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2003/06/25 15:27:34
(TOLxKVG2)
まさの、胸は程よい弾力でボクの手のひらを押し戻す。柔らかいけど張りがあって、触り
心地がとても良い…
(って、何考えてんだボクは…コレは元々ボクの身体じゃないか…でも、こんなに触り心
地よかったっけ?)
「んんっ、あぁ、どう?まゆ、どんな感じ?どっか変?」(まさってば、感じてんの?)
『ん、ああ大丈夫、変な事無いよ』(てか、二人の意識が入れ替わった事より変な事無い
さ)『じゃ下の方、調べるよ』「!…優しくしてね…」(うわっ!なんて可愛い表カオ情す
んだ。)スカートはマイクロミニだから、
下から手ぇ突っ込んでも良かったが、今のまさの頼みとその時の可愛さに、ちょっとデリカ
シーとか考えて、ファスナーを下げ、フックをはずす…そして、右ウエストサイドからビキ
ニラインに沿って手を滑らす、まさを見ると目を閉じて何かを必死に堪えてる様だ。(少し
イジワルしちゃおかな?)ちょうど指先がショーツのうえから《女の子》の入り口に差し掛
かる、中指の先だけ小刻みに曲げてみる。ぷにっぷにっ。「んぁっ!はぁん…」まさが堪え
切れずに声を上げる、その声に刺激されたのかボクの、正しくは兄貴のアレの辺りがムズム
ズする。
まさの《女の子》に触れてる指先に湿り気を感じた。(まさ、濡れてる…)少し指を引き今
度はショーツの下へと…「あっまゆ、だめっ…」『ダメじゃない!よく確かめなきゃ』もう
、確かめるまでもない。この身体…今まさの身体は紛れもなくボクまゆきの身体だ!そんな
事より、今は夢にまで見た男になって可愛い女の子にエッチな事してる、絶対叶わないと思
ってた状況にハマリつつあった…。ボクの中指の先がまさの薄い茂みを感じつつ蜜の溢れ始
めた入り口に辿り着く、、ツプッ「はぅ!」指先の微かな刺激に瞬間、まさが反応する。(
もう、めちゃくちゃ
(もう、めちゃくちゃにしてぇー!)すでに気分はすっかり野郎になってるボクがいた。ク
チュくちゃピチュ…入り口の割れ目に沿って指の第一関節を上下に遊ばせる。「ふっぁぁっ
んっはあぁ」悪魔でスリットの淵に浅く優しく触れながら…メチャ掻き回したい衝動を押さ
え、優しく、意地悪に焦らしながら…そりゃボクだって一人エッチくらいしてたさ、最初は
軽すぎるほど軽い微妙にタッチが良いって判ってる…沸き上がる早くメチャクチャにしたい
と思う性急さは兄貴の身体、男脳だからかな?それにしても股間がズキズキしてきた。どん
なんなってんだ?
『まさ、まさってば』「ふぁ、あっぁぁん、なぁにぃ?」(まさのヤツこんくらいで、すん
げぇ感じてんじゃん。ボクの時はこんなに感度良かったっけ?)『まさ!ボクのアソコが痛
いんだ、なんかジンジンと熱くって…確かめてよ!』ボクの、兄貴の身体の一部に何が起こ
ってるのか?実物は見たことないが、知識としては知っている。〈確かめて〉ってのは〈気
持ちイイ様にして〉って事だ。「まゆ…あたし、恥ずかしい」(!?あたし?今まさのヤツ
、あたしって言った?)『元々自分のだろ!恥ずかしがってる場合かよ。一人でした事くら
いあんだろ…
…良いから、このズキズキを何とかしてくれ!」ボクは、まさの右に座ってる。左手をまさ
の肩から廻し左胸を刺激する。右手は右ビキニラインからショーツの中に、アソコを刺激し
てる。そして今、まさの右手がボクの股間に触れる! スリムなブラックデニムだ。締め付
けられたそこから必死に飛び出したがってる暴れん坊(笑)。まさの右手が慣れた手つきでベ
ルトを外し、ボタン、チャックと開いてゆく…黒のシェイプパンツに見事なテントを張った
ソレが現れた。まさがボクのソレをパンツね中で握り締める。自分の股間にあるのに、まる
で別の生き物の様に
…別の生き物であるかの様に、ビクンと大きく波打った。今まで体験した事のない快感が走
る。『!!?』同時に反射的に、まさのアソコに触れてる指先に力が入る。クチュッ。「は
ぁぅあ!」『あっごめん、平気?』「ん、平気…凄く気持ち良いの」言いながら、まさは上
体を器用に曲げて顔をボクの股間に埋めた。両手でパンツから、ソレを解放し、さも当たり
前の様に口に含んだ。『うわぁはっ!?』(何?この気持ち良さは、)口中の柔らかく暖か
い感触は、表し様がない程、気持ちが良い。『まさ、どこでこんな…』「ふぇっ?あはひ、
はひめふぇはよ…」