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2003/06/24 13:09:15
(pQhpy.BY)
真由樹(まゆき)です。ボク(♀)の秘密聞いてね!双子の兄の名前も同じ真由樹(まさゆき)
兄貴ってば大人しくて本読んだりぬいぐるみ集めたり、まるで女の子!ボクは、草野球に
サッカー、缶けりとかばかり。今の悩みは遊び仲間(みんな男子)と連れ(立ち)ションが出来ない
事かな?そんなボク達だけど兄妹凄く仲良しなんだ!よく二人の性別逆だったら良かった
ねとか話してるんだ!ある日兄貴と原宿に買物行った時、細い横道の先に怪しいプリクラみ
たいのがあってアベコベ倶楽部ってなってた。男女が逆になって写るんだそうだ。嫌がる兄
貴と無理矢理一緒に撮った、そしたら…
女っぽい兄貴、野郎っぽいボク、互いに生まれてくる性別間違えたみたいな双子兄妹。 原
宿のとある路地で見付けたプリクラボックス…初めて見るタイプ(レア物?)…なんか出て
くるプリが男女が逆になるらしい…
兄貴は気味悪がって尻込みしたが、ボクは『ココで引いたら男じゃねぇ!』「だから、まゆ
きは女でしょ」『野暮ゆーなよな!その場のノリってモンがあんだろ!いーから早く、兄貴
も一緒に写ろう』二人でポーズとって、スイッチ、ポン!
その瞬間、まばゆい光に包まれて気を失ったんだ…目覚めたら、兄貴がボクの服を着て、気
を失ってた…
目が覚めた時、ボクの上に兄貴が、なぜかボクの着てた服を着ていた。『おいっまさ!起き
ろ』(あれっこんなトコで寝て風邪ひいたか?なんか声がハスキーに…)「やあ、まゆ!な
んで僕の服きてるの?」兄貴に言われて気付いた。二人とも着ていた服が入れ替わってる。
何故?『とにかくます、どけったら』軽く押したつもりが、兄貴を突き飛ばしたみたいにな
った。(あれっ?)「きゃん。ひどいや、まゆ、そんな乱暴にしないでよ」『ごめん、てゆ
ーかまさ、兄貴の声、ボクの声みたいに高くないか?それに今なんか、兄貴の身体、柔らか
かった様な…
(そういや、ボク!ボクはなんであんな力が…)改めて自分の手足を身体を見て驚いた!今
まで、双子の兄妹で顔が同じだから、服だけ入れ替わってると思ってたけど、違う!身体ご
と…入れ替わってるみたいだ! 双子でも、まさゆき兄貴は男、ボクまゆきは女、体付きは
、いくら兄貴が小柄でスリム、ボクが NOTナイスバディであっても、それなりの男女の体付
きの違いはある。でも、今は確かにボクの身体は兄貴の、男子の体付きだ。(はっまさか!
)なにげに左手を股間に、右手を胸にやってみた。(ある!そして、ない!)股間に異物感
、胸は平たくなってる
さっき突き飛ばした格好になった兄貴はまだヘタリ込んでた。『ごめん、まさ大丈夫かい?
』「あのね、まゆ、僕の身体、まゆのみたい…柔らかくて、胸が膨らんでるの…」(ボクは
顔から火が出そうな程恥ずかしかったが兄貴に聞いた)『アソコは、あるのかい?』「だめ
!恐くて確かめれないの。それにもしまゆのだったら、僕が触ったら悪いし。まゆっ、触っ
てみて…」複雑な気分だった。確かに目の前にいるのは、兄貴のハズが身体はボク、女の身
体の様だ。ボクは、まゆき…双子の妹で女のハズが、今なぜか、身体が兄貴…男になってる
様だ。そして今…
そして今、女の、ボクの身体の兄貴が、、男の、兄貴の身体のボク妹に、ボク自身とも言え
る秘密の場所…まだ誰も、男性に触れられた事のない、ソコに、いくら自分が、とは言え兄
貴の、男の手で触れて確かめる事になるなんて…「お願い…まゆ、早く確かめて…」下から
上目遣いにボクを見上げる、女の子のまさゆき…(可愛い!すんげぇ可愛い…)自分の顔を
褒めるなんてナルシストみたいだけど、鏡を見た時のカンジとは違う、中身がまさゆき、な
だけでこんなに表情が違うなんて『待ってくれ、まさ、ここじゃ不味い、場所を変えよう』
「うん」
とりあえず、手近なカラオケボックスに入って注文したドリンクも揃った、これでしばらく
邪魔は入らない。
『まさ…いいの?ホントにボクが確かめて』「うん、だって他の誰にも頼める事じゃないも
ん、それにこの身体がまゆのなら、自分で自分を確認するんだから、普通でしょ」『それじ
ゃ…一応、胸の方から、もう一度』ボクは、まさの横に座り、まさのブラウスの第二第三ボ
タンをはずし、右手を滑り込ませた…小振りだが形の良いCカップのバスト、左の膨らみを
手のひらで包み込む、「んっ…」まさの吐息が漏れる。構わずに軽く揉んで弾力をみる