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2014/11/02 09:37:19
(yTA/uh2j)
ナンネット以外の掲示板でのこと。
私は女装子ですが、連休のある日、デートしたくなって出会いを期待して書き込みをしました。
イケナイと思いながら、女装子ではなく、女性として交際希望の書き込みをしました。
すると、女装子として交際募集をした時の20倍ぐらい、それも短時間にお誘いのメールをいただきました。
入念にメイクをして、勝負下着で待ち合わせました。
相手の方は、5歳ぐらい年上の人。
車に乗って、お気に入りのニナリッチの香水が彼も気に入ったのか「いい香りだね」と言ってくれました。
そこまではよかったのですが、話しているうちに女装しているのがばれてしまいました。
彼は怒り出して「おかまとやるつもりはない」そう言って車から降ろされてしまいました。
郊外のバス停で降ろされて困ってしまいました。
次のバスまでかなり時間もあって、やっと来たバスに乗りました。けっこう混んでいたバスで一番後ろの座席、男性の隣に座りました。
駅前のターミナルで降りようとしたら、その男性から声をかけられました。
「あのー、大丈夫ですか?」
さっき、無理やり車から降ろされたときに、膝をすりむき、血がにじんでいたのです。
ストッキングの予備に穿きかえるつもりだったので、駅前のホテルのロビーを借りるつもりでした。
「僕もそのホテルに泊まっているんです」
「ごめんなさい、私は、・・・女装子です」
「いいじゃないですか、僕と少し話をさせてもらえませんか」
熊谷の駅前のホテルに入り、結局、彼の求めるままにラブしました。
足の傷はほんの少し、傷テープでおさまりました。
女装子とも経験のある彼が、何度も私を逝かせようと汗をかきながらフェラもしてくれました。
結局、夕方まで男と女のように絡み合い、彼のものを受け入れながら彼の手で逝ってしまいました。
予定外だったけれど、満足できた一日でした。
でも、やっぱり女性にはかなわない、お誘いがあんなにもあるなんて。