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2014/10/19 02:16:24
(G3jknPt3)
女装の趣味があるとうわさをたてられて、結局居づらくなって会社をかわりました。
新しい職場にも慣れて、引越し先での生活を楽しんでいました。
そんな時、前の会社の先輩からメールが来て会うことになったのです。
私より8歳上の、まだ独身。彼に抱かれる決心をした。
彼の宿泊しているホテルに、思い切って女装して会いに行きました。
彼の頼みは「女装した私に会いたい」
会社の車で、よく二人で行動していた時に、彼はファンデーションや化粧品の残り香を感じることがあったそうです。
きっと彼は、以前から気づいていたのでしょう。
彼の部屋に入ると、セミダブルのベッドなのか、二人が倒れこんでも十分な広さがあった。
上着のボタンをはずした彼の手が、わたしの左の乳房を揉むように触れている。
ブラの中身は、シリコンのバスト、本物の乳房でなくてごめんなさい。
ストッキングを這うような彼の手、スカートのすそから侵入しようとしている。
「アアーン、そんなにしちゃ」
彼の手は、ピンクのショーツに隠された、あの部分に達している。
彼の手でパンストとショーツを一気に脱がされた。
ショーツから飛び出した女性にはないはずのもの、私の恥ずかしい部分、それも彼の刺激で恥ずかしいぐらいに硬直していた。
ショーツを濡らしていた透明のものが、先端から滲み出していた。
クリちゃんというには大きすぎるあの部分を彼の口に含まれた。思わず、のけ反り快感に身も心も支配されていく。
長くカールした髪、細く描いた眉、ピンクのルージュ、ふっくらとした胸。
上半身は女性を装っても、隠しきれない男性のシンボルが、官能の悦びを求めている。
彼の口唇による愛撫は、甘美な陶酔を私に与える。このまま逝ってしまいたい。
彼が動きを止めた。その時、彼はズボンもトランクスも脱ぎ去り、ベッドに横たわる私に、覆いかぶさるようにした。
彼の下半身で熱く硬くなっているものと、わたしのペニクリその二つが触れ合うようにして、彼の手で握りしめられた。
「兜合わせ、これでお互いに楽しめるだろう」
にっこりとほほ笑みながら、彼の手の中で二人の一番感じる部分が、擦れあう
彼の先端からも、私のものからも、透明な我慢汁が糸を引くように、溢れ出していた。
「今度は、口で、しよう」、彼が言った。
お互いの身体の向きを変えて、お互いの下半身に顔をうずめた。
ピチャピチャと相手のものを口で愛撫する音が、部屋に響いた。
それだけではなく、ときおり「アアー」「あっ、ああっ」と私が思わず上げてしまう声、彼の息遣いが二人の興奮を高めた。
それからも、二人の愛撫はやめることができなくて、荒い息遣いは最高潮に達していた。
彼の刺激で、私はもう絶頂に達して、彼の口の中で果てていた。私のものをごくりと飲み込み、彼が起き上った。
ベッドの上で起き上がった彼の股間には、いきり立ったものがあった。私は彼の根元をにぎり、口唇で彼のあの部分への刺激に集中した。
もうすぐなのか彼の息遣いも荒くなり、私の刺激に合わせて彼はのけぞり、私の頭を自分の方にぐっと引き寄せようとしていた。
最後には私の頭を抱えるようにして、彼は腰を突き出すようにしてきた。
そのあとすぐに、私の口の中で彼の精液がほとばしるのを感じた。
それから、時々、彼が東京に来ると、女装して逢いに行きます。