1
2014/09/01 22:45:36
(GN94shY8)
何か月ぶりかくらいに女装ハッテン場で女装をしてきま
した。黒のストッキングに赤と黒のチェックのワンピー
ス。毛の処理をしていないので、夏場なのに長袖を羽織
るという恰好をしました。前回と同じハッテン場なので
すが、今回は男性が多くて、男性目当てのぼくは少しホ
っとしました。同時に男性の目からぼくがどんな風に見
えるのか気になりましたが、幸い部屋に入ってすぐに向
かいの男性がぼくに積極的に目配せをしてきました。
四十くらいでちょっとぽっちゃり系のメガネをかけた人
はそこの常連のようで他の女装さんとも親しく話をして
います。色々話しかけてくれて、親切にしてくれたので
思い切って隣に座ってみました。まず太ももをさすって
きました。
「触っていい?」
「いいですよ」
でもその手はすぐに股間の方へ伸びてきました。触られ
る前から実は少し固くなっていたので、ちょっと触れる
だけでどんどん大きくなります。
「エッチだね~」
「はずかしぃ」
両頬にかかったウィッグをくねらせるようにして口元を
抑えていました。まるでぶりっ子です。そうする内にも
う完全に勃起してきたので、ぼくの方から個室に誘いま
した。
ベッドに二人で横になると、まずキスをされました。女
装すると男性とのキスもあまり気になりません。濃厚な
キスを何度もすると、スカートをめくって手を這わせて
きます。更にストッキングを下げ、パンツも下ろして手
コキの体勢です。しばらく刺激されると、露わになって
いるお尻にも指が這ってきます。
「ストッキングは脱がせないで」
毛の処理をしていないので、お尻だけ露出させた状態で
四つん這いになりました。ローションを垂らした指を奥
まで入れてきます。その指使いがアナルのいろんな角度
を責めてきて、これまでにない刺激が体を襲います。
「あ、あん。んん~」
「弱いところ見つけたよ」
女装子の相手が慣れているのか、責めが的確です。解す
というより気持ちよくさせる指使いです。しばらく責め
が続いたら、今度は舌も入ってきました。でも指ほどは
感じません。するとまた指での責めが再開します。一度
指を抜いてもらって、アナルの具合を自分で確かめまし
た。
「こんなに広がってる」
もしかしたらペニスが入るかもくらいになりました。そ
こでゴムを着けてもらって、挿入の姿勢を取りました。
でも結局きつくて先っぽが入っただけで、ぼくが痛いと
言ってやめてもらいました。男の人はすぐにやめてくれ
たのですが、その日は男性と女装してアナルセックスが
目的だったのでちょっと残念でした。男性にも申し訳な
かったので、仰向けになった男性の上に覆いかぶさって
これでもかとディープキスをしました。そして騎上位で
兜合わせというか素股をしました。少しでも女性らしい
恰好で気持ちよくなってもらおうと思ったのですが、そ
の後に男性は片手でペニスを二本まとめて手コキしたの
には少し驚きました。気持ちよくしてるのか、気持ちよ
くしてもらってるのかよく分からず、ぼくがいきそうだ
ったので途中でやめました。
それから今度はぼくが仰向けになって、フェラをされる
ことになりました。男性はやはり慣れているのかフェラ
もかなり上手でした。ぼくより上手だったと思います。
それからペニスから玉へそしてまたアナルに指を入れて
きました。仰向けになっているので、ぼくは寝ているだ
けなので四つん這いよりずっと楽です。ぼくの姿勢が崩
れないからか、さっきより執拗な責めが続きました。
「あ、あん、あん、んん~」
「や、やめて、やめ、ああ」
いつまでもやまない責めにぼくは甲高い声を何度も上げ
てしまいました。四つん這いになっていたときとは比べ
ものにならない責めです。ぼくの手は布団をつかんだり
、ウィッグの毛先をねじったりで、もうどうしようもあ
りませんでした。
「やめて、おねがい、ゆるして」
ぼくが懇願すると男の人はようやく指を抜いてくれまし
た。でもぼくの痴態によほど興奮したのか、ペニスをむ
きだしにしてまた挿入を試みてきました。
「でもやっぱり入らないと思うよ」
男性の亀頭だけアナルにあてがっただけで、今回もやは
り入りませんでした。
「ゴム着けた?」
ぼくがきくと、男性は結局諦めました。もし入るような
ら生でやるのだけは絶対やめて欲しかったです。結局最
後にぼくがフェラをして男性は果てました。そのあとは
二人で横になって少し恋人ごっこのようなことをしまし
た。
「ずっとこうしていたいな」
と言いながら男性がキスを求めてきたことで、男性から
は思ったよりかわいく見えるんだなと思いました。そう
して一時間くらい二人で過ごしてから、再び元の談話室
に戻りました。隣でいっぱい喘ぎ声を上げたあとなので
とても恥ずかしかったです。隣にいた男性や女装さんは
どんな気持ちで聞いていたんでしょうか。
でもこれはその日の三連戦のまだ一回目でしかなかった
のです。
続きはまた書きます。