1
2014/07/03 13:35:20
(P3YNH7C6)
私には、初恋が二つ有ります、一つは女の子をはじめて好きになったこと、よその学校に転校していった、真奈美ちゃん、小学二年生、なかなかマセテました。もう一つは、男の子を初めて好きになってしまったこと、中学一年生の同級生でした。彼の名は、義郎くん、前に好きになった女の子より、夢中になり、恋い焦がれた、本当の初恋だったかも知れません。何しろ今でも思い出すと胸が痛い、今もなお、一番美しいと思う人なんです。中学校は4つの小学校の校区が、一つとなっていて、義郎くんは、隣の小学校でした。はじめて見たとき、こんな綺麗な顔した人が居ることに驚きました。色は抜けるように白く、二重の長いまつ毛、小さな丸顔、筋の通った小さな鼻、愛らしく艶やかな唇、柔らかな頬、栗色の髪と瞳、全てが私の反対です、美貌に対してコンプレックスの固まりのような私ですが、この完璧な美しさの前では虜になるより他ありませんでした。しかも、義郎くんは、私ととても親しくしてくれたのです。続きます(o^ O^)シ彡☆