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2014/06/21 09:10:21
(/msT8wts)
私自身の体験ではないのですが…。
学生時代、男の子なのに女の子の格好をしている子に、
出会ったことがありました。
すごく大人しくて真面目な子で、
性別は男の子なのに、すごく女の子らしい、
かわいい子でした。
入学間もない頃だったと思いますが、
大学のある一般教養科目の講義で、
性同一性障害についてのお話があり、
そのことに興味を持った私は、
あちこちで開かれるセミナーやイベントに参加をしたり、
勉強会に参加をしたり、いろいろするようになりました。
大学にもそういうのを学ぶサークルがあり、
友人には内緒で、こっそりと参加をするようになったのです。
ある日のこと、
市内で性同一性障害に関する講演会があることを知り、
参加してみたのです。
そこで、偶然隣同士の席になり、知り合ったのが、
みさきちゃんと、その母親だったのです。
それが、みさきちゃんとの出会いでした。
みさきちゃんは当時は4年生、
よそ行きのワンピースを着たみさきちゃんは、
本当は男の子とは思えないくらい、
すごくかわいらしい女の子だったのです。
もちろん、その時までは、
みさきちゃんが男の子だとはまったく知らなかったし、
もちろん、夢にも思っていませんでした。
お互いにあいさつをし合い、お話をして、
僕とみさきちゃんは、すぐに仲良しになりました。
母親とも親しくなりました。
休憩時間に、みさきちゃんがトイレに行っている間に、
母親といろいろ話をしました。
僕のことを、あちこちのイベントで見かけて、
一度お話をしてみたいと思っていたそうなのです。
母親は、みさきちゃんが、小学校入学前から、
そういう診断を受けていると教えてくれました。
本当は、他人には話さないでおこうと思っていたのが、
今まで、イベントやセミナーで姿を見かけたことや、
みさきちゃんが僕にすごくなついているのを見て、
話をしたくなった、と言っていました。
そんなことを言われてしまい、
何だかすごく恐縮してしまった僕でした。
でも、みさきちゃんが本当は男の子なんだと知り、
僕は、すごくびっくりしたし、衝撃を受けました。
講演会を3人で一緒に聞いた後、
みさきちゃんの母親が、
保護者対象の相談会に参加をするというので、
その間、みさきちゃんは僕と一緒にいることになりました。
誰もいなくなった文化会館の廊下を、
みさきちゃんをおんぶして歩いたり、
お姫様抱っこをして歩いたりしました。
みさきちゃんは、そういうことをされるのが
「すごく大好き」と言い、嬉しそうにしていました。
僕が、ロビーのソファーの上でみさきちゃんを抱っこしながら、
「みさきちゃんって、すごくかわいいね。
本物の女の子よりもかわいいかも」
と言うと、みさきちゃんが、
少し恥ずかしそうな表情をしながら、
「ありがとう、お兄ちゃん。
でも、僕は、ここだけは男の子だよ…」
と言いながら、
自分でワンピースのスカート部分の前ボタンをはずして、
スカートをそっとめくってパンツのゴムを伸ばすと、
中のおちんちんを見せてくれました。
みさきちゃんは、自分のことをみさきとか私とか言いますが、
時々、僕と言ってしまうこともあるみたいで、
母親といる時には、
「僕じゃないでしょ」
と注意もされていました。
みさきちゃんが言いました。
「お兄ちゃんだから、おちんちん見せたけど、
誰にも秘密にしてね」
と…。顔を恥ずかしそうに赤らめながら、
小声で言うみさきちゃんの表情が、
すごく愛らしくて、かわいらしかったです。
おちんちんをそっと触ってあげると、
「あは、くすぐったい」と、
みさきちゃんが身をよじらせました。
次の瞬間、みさきちゃんのおちんちんが、
むくむくと大きくなってきたんです。
棒のようになったおちんちんを見ながら、みさきちゃんは、
「触った時とか、ドキドキした時には、こうなっちゃうの」
と言いました。
僕は、よそ行きのワンピースを着たかわいいお嬢様のあそこが、
ピンと張り詰めた状態で大きくなっている光景を見ながら
僕は、思わず自分の中に出してしまったんです。
そのあと、みさきちゃんと唇同士でそっとキスをしました。
何度も何度もしちゃいました。
それから、誰もいない廊下の隅で、僕たちはそっと抱き合い、
また、唇を重ねました。
「お兄ちゃんのこと、大好きだよ」
「僕も大好き…」
みさきちゃんのような、性同一性障害の子と出会ったのは、
その時が初めてでしたが、
僕は、その日1日、すごく興奮をしていました。
そして、以来、そういう男の娘の虜になってしまい、
今に至っているのです。