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2014/05/02 06:54:10
(gt4ckz9E)
ある日………
「好きです。男だし、ダメなのは分かってるけど、どうしても気持ちを伝えたかった。」
と告白された。
同性には、全く興味のない俺は冗談っぽく
「見た目だけでも女の子っぽくなれば、気持ち動くかもね。」
と断ったつもりだった。
でも数日後、呼び出された俺の目の前には、知らない女の子が立っていた。
「どう…かな?可愛くなろうと頑張ったよ。これから、もっと努力する。だから、ダメ?諦められない。」
頭は、混乱していた。男のはずなのに可愛い。
「とっ、取り合えず、ここじゃあ何だし、少し場所を変えようか?」
人目も有りそうだったので、車内に移動した。
話し出すキッカケがなくて、黙ったまま無言の2人。
いい匂いまでするので、男だと思っても何だか照れてしまって、まともに見れない。
「あのっ……気持ち悪いですよね。可愛くないし、女の子にも見えないし。ダメですね。」
と悲しそうにしている。
その姿で、それは反則だろ。と思いながらも混乱する頭では、何も返す事が出来ない。
同じ様に俯くと、ニーハイとミニスカの間から、むちっとした太股が目に入る。
「何でもする?」
俺は、不意に聞いた。
「えっ!?……うん。何でもする。」俺の目線と言葉で理解出来たのだろう。
狭い車内で、俺の足元に座ると覗き込む様に下から顔を見て、妖しく笑顔を作る。
されるがままにしているとベルトを外し、ファスナーを下ろしてジーンズを脱がされた。