1
2014/01/18 23:36:19
(DhNe.g5y)
5月のある日 前回来た時 ちょっとだけ
話した子(アズサ)と また会って
ア「真尋ちゃんのこと、クラスで話したら チョーうけたぁ」
真「えっー ウケタの? あたしが なんでー?」
ア「みんな もっと 聞いて来いって。最近 見ないから心配してたんだ」
真「心配してくれてたんだぁ アリガトー」
ア「今日も 来ないのかなぁーって さっき友達と話してた」
メアド交換して 友達も見たい(動物扱い?)って
言ってるんで 次一緒にいいと聞くので イイトモ!
翌週 下校時間に公園のベンチで待ってると
アズサが見えたので 手を振ると その後ろに
なんと5-6人の○妻セーラーJKが いて
ベンチに座ってる真尋を ぐるっと囲むように立って
「うわー ホンモノー ヤバイよ!」
「全然 (オトコと)わかんなーい ヤバクない?」
「脚 スベスベー。 ワカナ 負けてるよ」
「肌きれー。アタシより いいかもー」
「あっ これ ウィッグ! ケッコー高そー」
などなど 品評会状態。(いい発言のみ抜粋)
その後は JK集団パワー全開で
(下ネタ含む)質問 連発 (抜粋です)
「なんで そんなかっこうしてるの?」
「その制服 どうしたの?」
「胸は ホンモン? 豊胸?」
「下着は女の? ブラしてるの?」
「脚は脱毛してるの? 肌 手入れしてる?」
「メイク 自分でするの?」
「お店で 働いてるの? ニューハーフ?」
「あれ もうとったの?」←ホントです
そして ある子が
「どっちが好き?オトコぉ?オンナぁ?」
「オンナー」
「えっ じゃー 付き合ってる人いる?」
「いないよぉ。あたし こんなだよ(スカートの裾 チョイ引っ張る)」
「いないんだって。ミヤコォー 良かったよー」
「ミヤコ ナニ後ろで見てんの 早くぅ コッチ」
引き気味で見ていた○妻セーラーJKが
引っ張られて無理やり あたしの前に出され
「この子 ズーット好きだって言ってるんで 彼女にしてあげてください!」
「エッー! 彼女ぉ? あたし こんなだよ」
「いいの!それが好きなんだって。 デートもしてあげてくださいねぇ」
「ミヤコ 座って ココ! ココ!」
ミヤコさん あたしの隣に無理やり座らされ
「ミヤコォ コクハクだよ コクハクぅ。レンシューしたの」
でもミヤコさん はずかしがって うつむき 黙ったまま
「この娘 猫かぶっての。 いつもはね ゼンゼン 」
とか 言ってあたしの手を無理やり ミヤコさんの肩に
「えー ヤバイよ これって?」
「ダイジョーブ ゼンゼンオッケー 好きにしてー!」
「....」
さんざんからかって しばらくしたら
「ジャー ミヤコォ よろしくぅー」
で ミヤコさん残して みんな帰って行きました
ミヤコさんとは おしゃべりして メアド交換
しましたが おとなしい性格のいい子でした。
二人でベンチに座ってる間 ずっと左手は握ったまま
だったけど それまで 中学・高校でも 女子の手を
ずっーと握ったこと無かったので 内心ドキドキしてました
小さな柔らかな手の感触 いまでも 克明に覚えています。
中学・高校では 自分が恋愛対象になったことは なかった
のが 大学生になって JK制服着て 人生初のデートを
するとは 嫌な思いも数多くあったけど JK制服着てて
よかったと思いました。
その後 駅まで いっしょに歩いたのですが この時は
腕を組んで歩いたので 女子と腕を組んで歩いたのも
人生初でした。もちろん ドキドキしてました。
自分にとって ミヤコさんは 今でも忘れられない
JKです
しかし通学路の公園や駅までの道で これだけ
目立つ事すると 目撃した生徒がたくさんいたんで
誰かちくったんでしょうね
ミヤコさんから電話が来て ホームルームで担任が
「女装した変質者が 通学路に出没しているので 警察と
相談した。 そういう人を見たら 先生に連絡するように」
言ってたと。
それ以来 市ヶ○には 近づきませんでした。
やっぱ マジ怖い。
でも うまくいかない事も多いけど 市ヶ○は
初めてのいい思い出の場所になりました。