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2013/11/21 23:02:40
(wy65HrX.)
きっかけはもう覚えていません。気がついたら兄に抱かれてました。
押し倒され、ろくに抵抗もできぬままに唇を奪われ、体中を撫で回さ
れました。
ジーンズのベルトを外し、ペニスを見せてしゃぶるよう要求されると
自分でも不思議なほど素直にしゃぶり始めました。おそらく抵抗しても
無駄だと自分でも悟っていたのでしょう。
最初のうちは毎晩のようにしゃぶらされました。ただ、ザーメンを飲み
込めなくても暴力を受けることはありませんでした。逆に『無理するな』
と慰められました。
女装するようになったのは兄の誕生日でした。何かの気まぐれで
パーティグッズの女装コスプレを買ってきてわたしに着せました。
わたしはいつもの流れで兄にフェラをしようとしましたが優しく止められ
、その日はDVDなどを見てすごしました。その間兄はわたしの手を握っ
たり、頬にキスしたりしてました。
その夜、就寝のとき兄はわたしに添い寝をしてくれるよう頼んだのです。
わたしはその要求をのみました。布団の中の兄は優しく抱きしめたり手
を握ったりしてきました。そしてそのまま朝を迎えました。そのとき自分の
気持ちがはっきりわかりました。
朝、兄より先に目を覚ますとわたしはキスで兄を起こしました。兄はもう
誕生日は終わったんだからと言いましたが『わたしがしたかったから』と言
ったら何かを悟ったのでしょう、兄もキスをかえしてくれました。
そのままわたしは兄に抱かれ「女」になりました。「みゆき」という名も
そのときもらいました。
今ではもう兄と呼ばず、名前で呼んでます。わたしも元の名前を忘れかけ
てます。そしてもうすぐ「みゆき」はわたしの本当の名前になります。
そうしたらわたしはあの人とと二人で結婚式を挙げます。世界一、いびつで
不幸で、幸せな花嫁になるのです。