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女の子になった思い出

投稿者:
削除依頼
2013/11/06 04:56:34 (vw7zUYes)
僕は、今は大学生です。
これは今から10年ほど前、僕が小学4年生の頃の話です。
5月のGW前だったと思いますが、従姉の家から、
洋服のおさがりが大量に届きました。
僕は、母と一緒に洋服を整理しました。すると、
その中に、なぜか女の子の洋服がいっぱい入った、
ビニール袋がありました。
「お母さん、これ…」と、僕が中身を見ながら言うと、
「おばさまが間違って入れたのね。お母さんに貸して…」
と言い、僕が持っていた袋を受け取り、別のところに置きました。
洋服の整理が終わって、これから着られる洋服をケースにしまいました。
最後に、その袋が残りました。袋の中には、ブラウス、スカート、ワンピースなど、
女の子用の洋服がぎっしり入っていました。
あと靴下や下着も入っていました。
「お母さん、これ、どうするの?」と聞くと、
「もしよかったら、はる君、着てみる?」と言われました。
僕はびっくりしました。女の子の洋服を着るのは、もちろん初めてです。
僕は、すごく恥ずかしかったけど、少しだけ着てみることにしました。
今着ている洋服と下着を全部脱いで、
女の子用のショーツと、スリップを着ました。
女の子用のショーツには、おちんちんを出す穴がなかったです。
あと、お股のところの布が、二重になっていて、男の子のとは違いました。
そのあと、ビニールの中に入っていた白いブラウスを着て、
スカートをはきました。
スカートは紺色のプリーツスカートで、サスペンダー付きの、
制服のような感じのでした。白いハイソックスもはいて、
上から、白いカーディガンを着ました。
スカートは、何だかすごくスースーしました。
女の子の洋服は、何だかすごくいい香りがしました。
従姉のお姉ちゃんの匂いって、ふと思いました。
恥ずかしい気持ちで、顔が赤くなってきた感じの僕でした。
「はる君、すごくかわいい…」そう母に言われました。
僕は、急にドキドキしてきました。母が、姿見を持ってきてくれました。
「ええ?これが僕?」僕は、姿見を見て驚きました。
そこには、女の子に変身した僕がいたんです。
僕の中に、今までは気づかなかった、女の子の心が、
その時、ふっと生まれていたのでした。
 
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12
投稿者:まなみ
2014/10/30 21:11:57    (Hv6t87rx)
悠さん
レスがあいてしまってごめんなさい。
お声について小学校のときからまわりの方から
印象があったのはいいですね。声変わりとは
無縁だったのもうらやましいです。
 わたしは中学ぐらいから指が長くてきれいと
いわれてましたがそのころも20ぐらいまでも
気にしなかったのでそのころに女の子のお洋服
に興味を持てればよかったのにと今でも悔やみ
ます。
 悠さん、続きありましたらお願いします。
11
投稿者:
2014/09/26 23:32:46    (th0oA5iu)
まなみさん、いつも読んでいただき、あたたかい感想を伝えて下さり、
本当に嬉しいです。ありがとうございます。
声のことですが、私は、小学5年生当時は、声変わりなどまったく
無縁の世界の子でしたので、普通にお話をしていました。
自分で言うのもなんですけど、女の子になる前から、
「かわいい声」「女の子の声みたい」と言われていました。
スカートは、最初はすごくドキドキしましたが、
褒めてもらうとそれが自信になって、はいているのが楽しくなってきました。
パンツが見えちゃうのは恥ずかしかったですが、
スカートをはけた嬉しさの方が強かった気がしています。
本当の女の子も、きっとそんな気持ちなのかなって、その時思ったものでした。
10
投稿者:まなみ
2014/09/26 22:28:10    (Ogd2QK76)

初めてのスカートでのお出かけが休日のお昼間だと最初は
本当にドキドキされたでしょうね。でも最初だけですよ
ね。悠さんはお母さんにかわいいって言ってくださって
たので人のいるところでも自分でも気づかない自身をもた
れてたんだと思いますよ。女の子のお友達やおねえさんと
話されたとき声も女性の声と同じような声で話されたので
しょうか。相手が気づかれないならうらやましいですね。


9
投稿者:
2014/09/24 00:15:38    (TYmnSoSA)
僕たちは、100Kmくらい離れた、
隣の県のS市まで行くことになりました。
隣の県ならお友達と会うこともないし安心です。
でも時間が遅くなるので、お母さんの提案で、
その日は、S市内でお買い物をしたり、
遊んだりしたあと、ホテルに泊まることになったのです。
僕は、すごく嬉しかったです。
午前中に僕がお勉強をしている間、
お父さんから電話があったそうです。
「今日はお仕事が長引きそうで、
会社に泊まることになったので、
僕をどこかに連れて行ってあげてほしい…」
ということを言われたそうです。
「じゃあ、今日はお泊りなんだね」
「そうよ」
お母さんが言いました。
「お泊りって言ったら、僕のお着替えはあるの?」
「あるわよ。後ろの座席に…」
見ると、そこに入っていたのは、全部女の子用の下着と
スカートでした。
「はる君、お洋服は全部女の子の下着とスカートだけど、
大丈夫よね」
「う、うん…」
着替えがそんな感じのことって、もちろん初めてだったので、
少し心配だった僕でした。
高速道路に乗り、しばらく走って、
途中でパーキングエリアに止まり、休憩しました。
車から降りる時、すごくドキドキしましたが、
降りてお母さんと手をつないで歩いていると、
だんだんとドキドキが収まってきました。
いよいよ僕の、外出でのスカートデビューです。
週末で、パーキングエリアは結構混雑していました。
家族連れも多く、僕くらいの女の子の姿も見えましたが、
スカートをはいている子は少なかったです。
特に、大きい子でスカートの子はいなかったので、
何だか心配になりました。
お母さんと一緒にトイレに行きました。
僕が、男子トイレに行こうとすると、お母さんが、
「はる君、こっちでしょ」と言われてしまいました。
「あ、今は僕は女の子だったんだ」と言うと、
お母さんに、
「シー…」とやられてしまいました。
でも、誰にも聞かれていなかったので、ほっとしました。
個室の中では、どうやっておしっこをすればいいか困りました。
だから、スカートをめくってパンツをおろして、
おしっこがスカートにかからないようにしながら
立ちションをしました。こんなところを誰かに見られたら大変ですが、
個室の中なので、大丈夫かなって思って、いつものように
男の子の仕方でおしっこをしてしまいました。
午前中に、お家のトイレでもおしっこをしたのですが、
スカートに引っかかってしまいそうだったので、
スカートを全部脱いでから、座っておしっこをしました。
でも、今度のトイレは、スカートを脱いで置く場所がないので、
立ったままでしたんです。
そのことを、トイレから出た後でお母さんに話すと、
「大変だったのね」と言われて、笑われてしまいました。
売店に行って、おやつを買ってもらいました。
お母さんが会計を済ませている間に
旅行をしていて、そこにたまたま立ち寄った女の人たちに囲まれて、
「何てかわいらしいんでしょう」
「お嬢様みたいよ」
「何年生?」
「どこから来たの?」
と、いろいろ聞かれてしまい、ドキドキしました。
顔が熱くなってしまったけど、
「5年生です」「K市から来ました」
などと教えてあげました。
「すごかったわね。何だか、アイドルみたいだったわよ」
と、お母さんに言われてしまいました。
そして、売店を出てしばらくすると、
今度は、僕の前を通りかかった、小学校低学年くらいの女の子2人が、
「見て、あのお姉ちゃん、すごくかわいい…」
「本当だ。あの制服みたいなスカートをはいているお姉ちゃんだよね」
と、こっちを見て言うのが聞こえました。
え?僕のこと?僕は、思わず周りを見回しましたが、
制服みたいなスカートをはいている子は、僕以外にはいない感じでした。
「あの女の子たち、はる君のことを言っているみたいね…」
「そうなのかな?」
少しすると、2人の女の子が、2人で相談するように、
ためらいながら僕のところに来ました。
「お姉ちゃん、握手して下さい…」
僕は、戸惑っていました。見ず知らずの女の子から、そう言われたのですから。
「握手をしてあげなさい…」
「うん」
僕が握手をしてあげると、その女の子たちはにっこりと笑いました。
「お姉ちゃん、何年生?」
「ご、5年生よ」僕が答えました。ちょっぴり声が震えていました。
本当は男の子ってわかってしまったらどうしよう…。
「私は3年生」
「私は1年生」
名前も聞きました。2人は姉妹で、お姉ちゃんがなつきちゃん、
妹がみずきちゃんと言います。
僕も、名前を教えてあげました。僕は、1人っ子なので、
きょうだいっていいなって、ふと思ってしまいました。
お母さんが、
「少しお話してもいいのよ」って言うので、
3人でお話しました。
なつきちゃんとみずきちゃんのお母さんも、
「かわいいお姉ちゃんとお友達になれてよかったわね。
なつきちゃんとみずきちゃんのお母さんは、
「はるかちゃん、スカートすごくかわいいわね。
スカートをはく女の子ですごくうらやましいわ。
家の子たち、スカートは好きじゃないみたいで、
あんまりはいてくれないのよ」って言っていました。
「はるかちゃんは、いつもスカートをはいているの?」
と聞かれたので、思わず、
「はい、学校でもお家でも、体育の時間以外は全部スカートです」
と、嘘を言ってしまいました。本当は今日、
生まれて初めてスカートをはいたばかりなのに…。
「そうなのね。なんて女の子らしいんでしょう。
はるかちゃんの女の子らしさを、なつきとみずきにも
分けてほしいわ」
なんて言われてしまって、嬉し恥ずかしいような、変な気持ちでした。
お母さんたちが
「しばらく一緒に遊んで来てもいいわよ」
と言ってくれたので、パーキングエリアにあるアスレチックで、
3人で遊びました。
僕はスカートをはいていたので、
上に登る時とか、しゃがむ時とか、降りる時とか、
「お姉ちゃん、パンツ丸見え」って言われてしまいました。
最初はすごく恥ずかしかったけど、遊んでいるうちに平気になってきました。
下に来ていたスリップがすごく女の子らしい、お姫様みたいって言われて
すごく嬉しかったです。
なつきちゃんとみずきちゃんは、2人ともズボンでした。
2人は、普段からスカートはあんまりはかないって言っていました。
本物の女の子がズボンで、本当は男の子の僕がスカートなのが、
何だかすごく不思議な感じがしました。
アスレチック広場には、いろいろな遊具があってすごく楽しかったので、
何度も何度も遊びました。
僕たちが遊んでいる間、お母さんたちも、
いろいろ話をしたみたいです。
パーキングエリアにいたのは、1時間くらいでしたが、
その間、女の子の格好をほめられ、新しいお友達もできて、
スカートデビューの僕にとっては、
すごく充実した、思い出いっぱいのひと時でした。

8
投稿者:まなみ
2014/09/22 00:07:49    (MNkUMvvr)
悠さん
お気遣いいただきありがとうございます。
悠さんにかえって気を使わせてしまった
ことで近づけたようでうれしいです。
悠さんのお母様、いいひとですね。
とてもうらやましいです。
からだに気をつけて続き、きかせてください。
7
投稿者:
2014/09/12 04:12:10    (wuZfXx83)
その日の午後、
お昼を食べた後にお出かけをしました。
「はる君、お出かけするけど、お洋服はどうする?」
お出かけと聞いて、
何だか急にドキドキしてきた僕でした。
どうしようか迷いましたが、
僕は女の子の格好でいたいって思ったんです。
「お母さん、このままでもいい?」
僕は聞きました。
お母さんはそっと微笑んで、
「うん、いいわよ」
と言ってくれたのですごく嬉しかったです。
でも、誰か知っている人に会わないか、とか、
クラスの子に見られたらどうしようとか、
男の子ってわかって、変に思われちゃったらどうしようとか、
そんなことを考えてしまって、すごくドキドキしました。
でもお母さんが、
「いつも行くのは近くのお店だけど、
今日は特別に遠くのお店まで行きましょうね」
と言ってくれました。
「はる君も、その方が知っている人に会わないからいいでしょ」
とお母さんが言ったので、僕も、
「うん、その方が、知っている人もいないと思うし、
すごく安心…」
と言いました。ドキドキが、少し収まった僕でした。
お家を出発しました。
いつものように、お母さんの運転する車でお出かけです。
「お母さん、女の子でいる時って、
どんなことに気をつけたらいいの?」
「僕、男の子って分かっちゃわないかなあ…」
僕はそれでもまだまだ不安だったので、お母さんに聞きました。
「いろいろあるけど、はる君はまだ子供だし、
気にしないで、普通にふるまえばいいのよ」
と、お母さんが言いました。
「そうなの?」
「ええ、午前中のはる君をずっと見ていたけど、
本物の『女の子』っていう感じだったわよ。
お洋服を着ただけで、
何だか、いつもと全然違う感じ…」
そう言われて、僕はすごく嬉しくなりました。
「普通にしていても、男の子には絶対に見られないから安心してね。
お母さんが保証する…」
そう言われて、僕はすごく嬉しくなって、
心が落ち着いた感じがしました。
そういえば、午前中にお勉強をした時に、
特にそうしようと思ったわけではないのに、
字がすごく丁寧に書けて、
お勉強が早く進んだのですが、
「そういうのも、自然に女の子の気持ちになっていたって
いうことのかな?」
「そうね。そうかも知れないわね」
と、お母さんが言いました。
「でもはる君って、男の子の格好よりも、
女の子の格好の方が合っている感じが、自分でもするでしょ…」
お母さんにそう言われて姿見を前に置かれて、
もしかしたらそうなのかなって、
ふと思ってしまった僕でした。
「でも、みんなの前では僕じゃなくて、
私とか『はるか』って言ったほうがいいかもね…」
そう言われて、ちょっぴり恥ずかしくなってしまった僕でした。
「そうだよね。でも、何だか間違えちゃいそう…」
「お母さんと2人でお話しする時は、いつも通り、僕でいいわよ」
「うん…」
女の子の格好で玄関を出た時は、またドキドキしてきました。
誰かに僕のスカート姿を見られたらどうしようって、
そんなことを考えてしまいました。
マンションの玄関から、エレベーターに乗って1回まで降りて、、
お母さんの車が停まっている駐車場まで行くのですが、
その時間がとても長く感じました。
車に乗るまでの間、何だか恥ずかしくて、
ずっとお母さんに腕を組んで、うつむいて歩いていた僕でした。
幸い、エレベーターの中でも、駐車場でも、
その日は誰にも会わなかったです。
いつもは、誰か1人か2人くらいには会うのに…。
お母さんの車が駐車場を出発しました。
「はる君、着替えのおズボンとか全然持ってないけど大丈夫よね」
「う、うん…」
今から女の子になってお出かけするのです。
生まれて初めての女の子のお洋服でのお出かけでした。
車の中はエアコンがきいていたので、
おズボンの時よりも足元がすごくスースーしました。
でも、何だかすごくいい気持ちでした。
この時は、お母さんもスカートでした。
いつもはおズボンとかはいていることが多いのに…。
「はる君がスカートをはいているから、
お母さんもスカートにしちゃった…」
僕は、お母さんが僕のためにスカートをはいてくれたので、
すごく嬉しかったです。
何だか勇気がわいてきたような気持ちでした。



6
投稿者:
2014/09/02 02:29:50    (0TTv/gTT)
まなみさん、読んでいただき、
ありがとうございました。
すみません、続きを書きたいと思いながら、
いろいろ忙しかったので、
気にはなっていたのですが、
ずっと失礼をしていました。
私は、悠と書いて「はるか」と読みます。
「ゆうさん」ではないので、
その方とは別人です。
大丈夫ですよ、
気分は全然害していないので、
心配なさらないで下さいね。
これからもよろしくお願いいたします。

5
投稿者:まなみ
2014/01/23 21:36:32    (L9x/Bytx)
悠さん、素敵な体験うらやましいです。
以前、合唱コンクールの思い出で素敵な
体験を読ませていただいたのですが、同じ
ゆうさんですか。悠さんとよく表現が似て
いるので・・・。ご気分害されたらごめん
なさい。このあとの展開楽しみにしてます。

4
投稿者:
2014/01/19 13:09:18    (mNo27S76)
「はる君、どんな感じ?」
「すごく恥ずかしいけど、何となくいい気持ち…」
そう言うと、急におちんちんが大きくなってきました。
僕は思わすスカートの前を押さえてしまいました。
「はる君、今日は、その格好でいる?」
「う、うん、でも、お母さん、いいの?」
「いいわよ、特別ね」
僕は、そのまま女の子の格好でいることになりました。
その日は、学校はお休みだったし、
お父さんも、当時は単身赴任をしていて、
家にはいませんでした。
「はる君、女の子顔だから、女の子の洋服、
 すごくよく似合っているわよ」
そう言われて、僕はすごく恥ずかしくなりました。
でも、何だか嬉しかったです。
それまでも、僕は女の子に間違えられたことが何度もありました。
その時は、嫌な気持ちが強くて、
「男の子だもん」って言い返したり、
「本当は男の子なのに、何で間違えるの?」って、
心の中で呟いたりしていました。
でも、この時は、嫌な気持ちは全然なかったです。
僕は、スカートをはいてしばらく過ごしました。
スカートは、割と長めでしたが、座ったりする時とか、
すぐに下着が見えてしまいます。
ズボンと違って、すごく簡単に下着が見えてしまうので、
すごくびっくりしました。
夏に着た浴衣の時もそんな感じだったけど、
スカートは浴衣よりも短いので、
もっともっとパンツが見えやすいって思いました。
初めて女の子の格好をしたので、全然慣れなくて、
じゅうたんの上に座って、
パンツ丸見えの格好で本を読んでいたら、
お母さんに笑われました。
「はる君、パンツ見えるわよ」って言われると、
僕は顔が赤くなりました。
「でも、初めてスカートをはいたから、仕方ないわよね」
「うん…」
「お家の中では、パンツが見えても気にしなくていいのよ」
お母さんがそう言ってくれたので、僕は少し安心しました。
でも、何とかパンツが見えないような、女の子らしいしぐさをしてみたいって、
その時思ったんです。
「はる君、スカートの中が見えてもいいように、
 スカートの下に半ズボンはく?」
お母さんが言いました。でも、ぼくは、
「ううん、このままでいいよ」と言いました。
僕のクラスの女の子たちは、スカートの時は、
下に短パンをはいている子が多かったです。
短パンを見せながら足を広げている女の子を見ると、
そういう時は何だか、
「女の子らしくなくて嫌だな」
「スカートの下はパンツだけが女の子らしいのに」
って、思ったことがありました。
僕は、せっかくスカートをはいたのだから、
それなりに女の子らしくしていたいなって、
ふと思ったんです。
「午後にお出かけするから、
 先にお勉強を済ませちゃいなさい」
お母さんに言われて、僕は、自分のお部屋に行きました。
女の子の格好でお勉強をするのは初めてです。
その頃の僕は、勉強や宿題がそんなに好きではありませんでした。
宿題をする前は、いつも、
「嫌だな」「早く済ませたいな」
って思っていました。
でも、その日は、そういう気持ちは全然なかったんです。
女の子の格好でする宿題って、
「すごく楽しいな」
って思えたんです。それがすごく不思議でした。
文字もきれいに書けて、宿題もすごく早く進みました。
いつもは難しい問題も、すいすいと解ける感じがしたんです。
宿題が終わったらお母さんに見せました。
「いつもは時間がかかるのに、今日はすごく早いのね」
とびっくりされました。
「でも、いい加減にやったらだめなのよ」
と言いながら、見てくれました。
「すごい、全問正解。文字も、今までで一番丁寧に書けてる」
と、褒められました。
宿題で注意されなかったのは初めてだったので、
すごくすごく嬉しかったです。
「女の子になったからかもね」
お母さんが言いました。
3
投稿者:
2013/11/09 13:32:21    (HLGuj9EG)
まなみさん、ありがとうございました。
お返事をいただけて、すごく嬉しかったです。
母の「着てみる?」の言葉、すごくドキドキしましたが、
ワクワクもしましたね、今、思うと。
でも、そのあとの「かわいい」の言葉も、
すごく嬉しかったです。
「嬉しい」「女の子の洋服っていいな」って思える、
そんな一言だったって思っています。
また続きを書きますので読んで下さいね。
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