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2013/09/29 22:16:28
(KmQzjO7x)
わたしは熟女の女装子ですが、定期的にお会いする彼がいました。
彼との逢瀬はだいたいこんな感じでした。彼は、いつもの通りシティホテルを予約します。そこに、夜、わたしが訪問するのです。エレベータに乗り最上階へ、彼のお部屋のドアのノックするときは、これからのことを想像してすごくドキドキしてしまします。ドアをそっと開け、わたしは迎え入れられます。軽い挨拶のあと、彼はわたしを抱き寄せ、唇を合わせてきます。抱きしめられるとわたしも彼の背中に腕をまわします。彼の舌がわたしの口に中に入ってくると、わたしも教えられてとおり、舌で答えます。お互いの息づかいが激しくなってくると、彼はわたしのお洋服の上から愛撫、そしてブラウスのボタンをはずしブラジャーの中に手をすべりこませます。軽いタッチにわたしは乳首から下の敏感な部分まで刺激が伝わってしまうんです。声が出て、体がのけぞってしまってしまうんです。せっかちな彼は、わたしのブラウスを脱がせ、スカートもおろします。パンスト越しからわたしの一番感じる部分へ愛撫いたします。「ゆかりのここ濡れているじゃないか、いつもながらエッチな子だな。」わたしは、その言葉に体がかっと熱くなり、ますます興奮してきているのがわかります。キスをしながら彼はわたしの手を自分の昂ったところへいざないます。吐息が激しくなりながら、わたしは彼のバスローブを脱がせ、彼はブラジャーのホックをはずします。お互いの肌と肌が合いました。そして、彼はわたしのパンストを脱がせ、ベッドに連れていきます。横になりながらキス、そして、お互いの感じる部分を愛撫し合います。乳首を舌でころがしたと思ったら、脇の下に下をはわせる彼、だんだんと下に移ってゆき、わたしの一番感じる部分を口に含みました。わたしは、のけぞって感じていたと思います。そのあとは、わたしのうしろの一番恥ずかしい部分にまで、舌をはわせます。わたしは女としての快感にめざめてゆきます。こんどは、わたしが彼のものをお口に含みます。上目遣いと舌のうごかし方、唇に使い方も彼に教わったのです。一緒にお口でお互いのものを刺激しあいました。そうしているうちに、「もう、我慢できない。」と彼が言うと、わたしを仰向けにし両足首を上に持ち上げました。彼と一緒になりました。かれも動いて、わたしも腰を動かしていたと思います。彼が昂ってきて動きが激しくなって来ているのがわかります。一回目の行為でした。少し休んだ後、お風呂に彼が誘います。そこでまたお互いの肌のぬくもりを感じ合います。お風呂から出たあとは、軽い雑談のあと、また、先ほどベッドの上で繰り広げた行為を始めます。こんどは時間をかけて、ゆっくりと、一緒になりながらキスをしたり、淫らな言葉をかけあったり。そして、どちらからともなく眠りにつきます。朝は、二人ともとても早く目覚めます。そして、やはり昨晩と同じような行為を・・・
でも、時間になりました。シャワーを順番に浴びて、二人とも出発の準備をいたします。でも彼は、座った自分の前に私を立たせ、スカートをめくり、パンストを降ろし、パンティもめくって、またわたしの感じるところをつまみ出すんです。お口で刺激をするのです。彼のお別れの挨拶です。お部屋を出て、エレベーターに乗ります。もちろん体はくっつけ合っています。フロントで清算をすると、別々のタクシーに乗り込みます。二人の秘密の逢瀬の終了です。
こんなことを繰り返しいたのですが、彼の都合でもうお会いすることはできなくなりました。でも、わたしは、彼との逢瀬を思い出して、時々女になっています。