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2013/04/08 21:18:54
(DOfv9adn)
前回の続き、というよりは彼と付き合っていた頃の話を書きます。
彼によってオンナにされたものの、数日経つと徐々にノンケだった気持ちが蘇ってきました。
元々フェチ発端の女装だったので、女装する事…というより和服に触れる事自体は嫌いにはならないのですが、単純に男性を見て興奮するとかは無く、どちらかというと女性を見たい、って気持ちになっていきました。
1週間も経つと、彼に抱かれた感触も薄れてきたのですが、突然携帯に彼からメールが来ました。
最初の日にメアド交換をしていたので、当然といえば当然なのですが、私としては一時のハプニングみたいな気持ちになっていたので、若干驚きながらメールを開きました。
すると、彼のペニスの画像とともに『そろそろ欲しくなってるんと違うか?』という文面が表示されました。
その瞬間、忘れかけていたアナルの感触が見事に蘇ってきました。
一度蘇った記憶は走馬灯のように溢れだしてきます。
畳み掛けるように『明日の夜、空いてないか?』というメールが来ました。
実はその日、私には先約があったのですが『空いてます』と返事をしてしまいました。
その後、数回のメールのやり取りがあり、結局私は先約のあった友人に、どうしても明日行けない用事が出来てしまった云々とメールしました。
翌日、早い時間から入念に身体を洗い、ゆっくりとお化粧した後、着物を着付け予定より少し早めに約束の場所に出掛けて行きました。
約束の場所で少し待っていると彼が現れ、「ほな、行こか。」と歩き始めたので、私は着物の裾を気にしながら付いて行きました。
約5分ほどで、とあるマンションに到着しました。後々聞いたのですが、彼が「遊び用」にしている部屋だそうでした。
マンションの部屋に入ると
「さぁ、おまちどおさま。」と彼はベッドに腰掛け、ズボンとパンツを下ろしました。
彼は明らかにフェラを要求していますが、私は躊躇してしまいました。
しかし、考えて見れば、女装してアナルを犯されに来たのは私自身の意志であり、当然嫌悪感があろうともフェラしないといけないのではないか?と思い始め、彼の前に正座したのです。
ゆっくりと手を伸ばし勃起していないペニスを握り、思い切って亀頭を口にしました。
「歯を立てるなよ。…そう、ゆっくり…中々上手いぞ」
彼に言われながら私は一生懸命舌を這わせました。
彼のペニスは私の口の中で段々と固さを増していきます。
彼のペニスが勃起するに従い、それが以前自分のアナルに入っていた事を思い出してきました。
頭の中に淫乱な情景が浮かんでくると、徐々に嫌悪感が薄れてきました。嫌悪感が薄れるに従い、気持ちに余裕が出来、上目遣いが出来るようになりました。
それを見た彼に「おぅ、エロい視線やのぅ。さすがや。あれからずっと、そうやって舐めたいと思ってたんか?」と、言われました。
正直、前日の彼からのメールを見るまでは、ほとんど忘れかけていたのですが、彼にそうやって褒められた事が嬉しく、頷いてしまいました。
「そうか。こないだの一回でそこまでなるとは。お前、根っからのネコやったんやな。どや?今日は口に出したろか?」
そう言われて、すでに嫌とは言えない状況になっていたので、私は再び頷きました。
『あぁ、今日は飲まされるんや…でもネコになったんやったら飲めないとダメやもんな…』頭の中ではまだまだ抵抗がありましたが、逆にその抵抗がある行為をさせられている、という被虐感が興奮に拍車をかけました。
ほどなく、彼が「よし、イクから口を開けろ」と言ったので、私は口を離し舌を突き出すと、すぐに舌の上に彼のザーメンが発射されました。
「まだ飲み込むなよ。口を開けて…おっと、こぼさんように…そう、ちょっと上向いて…」と言うと、携帯を取出し、私を撮影し始めました。
「嬉しそうな顔してみ。…そうや…おぅ、いやらしいな…」そんな風に言いながら何枚も写真を撮られました。
ひとしきり撮影が終わると、飲み込むように言われたので息を止めて飲み込みました。喉に引っ掛かる感じがして結構苦しかったのですが、何とか全て飲み込む事が出来ました。
「美味かったか?」と聞かれ、正直味ははっきり分かりませんでしたし、口の中は、お世辞にも美味しいと言える状態じゃなかったのですが、やはり被虐感からでしょうか「はい…美味しかったです」と答えていました。
「そうか。ネコにとったらチンポから出る汁ほど美味いもんは無いからのぅ。嬉しいやろ?」と言われたので「はい。嬉しいです。」と答えました。
すると、彼が今しがた撮影した写真を見せてくれました。着物姿で正座して、口にザーメンを溜めている私の姿が克明に写し出されていました。
「綺麗に着物着て、口に精液溜めてる…これ女でも大概淫乱やのに、お前チンポついた男やもんなぁ。変態やなぁ。」と彼は笑いました。
私は自分の画像を見るのも恥ずかし状態で、うつむいてしまいましたが、明らかに興奮はしていました。
「こんだけハッきり顔写ってたら、知ってる奴が見たらビックリしよるぞ。どこかにアップしてみよか?」
彼が恐ろしい発言をしたので、私は驚いて「えっ…」と言ってしまいました。
「ははは…心配するな。そんな事はせぇへん。ま、こんな写真で脅さんかて、お前は俺のチンポからは離れられへんからな。」
彼の言う通り、写真で脅されるまでもなく、私は目の前のチンポに犯して貰いたくて、期待に胸を膨らませていたのでした。
この後、彼に抱かれて絶頂を味わったのですが、長くなりそうなので、また後日書き込ませていただきます。