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真理子のSM体験「別荘編」23

投稿者:真理子
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2013/01/14 09:30:24 (UT0vkfiS)
麗奈をさんざん弄んだ男二人はそういい捨てると和服美人と守山、大谷の元へと近づいていきました。
すると二人に気づいた守山と大谷は和服美人から離れるとすっくと立ち上がると、不意にシナをつくり体をくねらせました。
「もぉ~!遅かったじゃない!」
大谷は二人に向かって言うと膨れっ面をしてみせます。
守山はと言うと自分の乳首をこねくりまわしながら
「モリちゃん、待ってたんだからね!」
と、鼻声で甘えるような声。
それを聞いた二人は
「ゴメェ~ん」
「すぐ仕度するね」
口々にそう言うと内股走りで隣の部屋に入りました。それを見た守山と大谷は
「じゃあ、アタシたちも」
と言うと別の部屋に手を繋いで入って行きました。
30分ほど経過したでしょうか。
不意に2つの部屋の扉がほぼ同時に開くと、一方からは守山と大谷、もう一方からは二人の男たちがが飛び出してきました。
が、その姿は明らかに先ほどとは違っていました。それぞれが色の違うセーラー服を身につけ、髪型も金髪や、ブルーのショートカットなど様々で、オッサン丸出しのにはお化粧までしています。
呆気にとられている私達の前に四人は並ぶと、
 
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投稿者:真理子
2013/01/14 09:54:36    (UT0vkfiS)
呆気にとられている私達の前に、どこかで見た様なコスプレをした四人のオッサンが並びました。
大谷が一歩前に出ると右手に持ったキラキラ光るスティックを高々とかざし、裏返った声で叫びました。
「愛と正義のセーラー服美少女戦士、セーラームーン!月に代わってお仕置きよ!」
時間が経ちすっかり回復していた麗奈お姉さまはそれを見るとボソッと
「今はプリキュアだろうが」
と吐き捨てるようにツッコミました。
それを聞き固まるオッサンたち。
すると和服美人が私たちの側に近寄って来て言いました。
「こんなアホはほっといて帰りましょうか」
「はい」
そう答えた私たちは身支度を整え、固まったままの変態コスプレオッサン達を残したまま部屋を出ました。


《完》
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