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2013/01/13 14:14:11
(dkCL7qAy)
週末の二日間お姉さまとラブホテルにこもりきりで愛欲を貪りました
お姉さまにお家まで送ってもらい別れ際・・・・麗奈さんは何か重大なことを言いたげに
「真理子・・・今度いつ逢えるか判らないの・・・でも必ず連絡するからね・・・」
真理子に優しくキスをして麗奈さんは去っていきました
あれから2週間後
守山からメールが・・・・
「真理子元気か?4ヶ月振りになるが
今週末久しぶりに会おう・・・いつものところで待ってる
時間は19時・・・・●●号室だ・・・万事用意をしてくるように・・・」
守山の言う「いつものところ」とは都内にあるSM専用ホテルのことでした
真理子の心臓の鼓動が激しくなります・・・
あのホテルで守山と大谷から受けた調教・・・・
二日後・・・守山から確認のメールが届きます
「真理子・・・返信が無いのはOKということで理解している
必ず来るように・・・大谷社長も心待ちにしている・・・守山」
真理子は週末のギリギリまで逡巡し迷いました・・・・・
金曜の夜から朝にかけて頭の中に過るのは守山と大谷から受けた仕打ち・・・
思い出したくない思い出が頭を過ぎる度身体が熱くなってしまうマゾの本性
土曜日ギリギリまで行くまいと決めていたのに・・・・
身体が勝手に用意を初めていました・・・・
心臓が張り裂けそうなくらいドキドキしています・・・
真理子はお部屋の鏡の前に立ちあの時着ていったランジェリーを一枚一枚着けていきます
ぁぁぁ・・・何故・・・・本当に嫌なのに・・・・
気がつくと用意を済ませ電車に乗っていたのです・・・
ずっと心臓の鼓動はドキドキしたまま・・・・お姉さまとの事を思い出し
守山と大谷から受けた仕打ちを打ち消そうとします・・・でも最後に思い出すのは
メス豚に落とされた自分自身のマゾヒストだったのです・・・
駅を降りホテルの入口を見つめます・・・・
頭の中では <ここに入っては駄目・・>でも身体が言うことをきいてくれません
チェックを済ませ●●号室に入ります・・・・
「カチャ・・・」
ドアを開けそこで見た衝撃の光景は・・・・・