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2012/12/12 17:37:46
(NCaz/412)
5年近く前のことです。
新中野のC店で「女装子と遊びたい男性」を紹介して
くれると聞いて、早速日曜日の午後に女装で入店しまし
た。
最初の日のことは今でもよく覚えています。
2 階の受付で「初めてですが・・」と言うと、マスター
らしい年配のおじさんがお店のシステムを説明してくれ
ました。
男性客と遊びたい女装子は、ビデオ2本付きで2千円を
払って部屋で待機します。時間は閉店まで自由です。
一方、女装子と遊びたい男性はビデオ2本付きで同じ
2千円ですが、こちらは2時間の制限があります。
男性客からリクエストがあると、待機している女装子
をマスターが部屋へ連れて紹介してくれます。
「会ってから嫌なら断ってもいいし、出来ないことを
求められた時も断っていいよ」と言われました。
それと「店が紹介する客以外の男性と店内で直接交渉
するのは禁止だよ。それと売春を疑われるような金品
の授受があった場合は即刻退店のうえ出入り禁止だよ」
とこれは特に強く言われました。
部屋で化粧を直しながら、風俗嬢になった気分で30分
ほど待っていたら、「みさとさん、お客さんだよ」と
迎えに来たマスターに連れられて男性客の待つ部屋に
向かいました。
「みさとさんです、よろしく」とマスターに背中を押
されて部屋に入る時は、本当に身を堕とした女になった
ようで、ちょっぴりナイーブになっていました。
わたしの最初のお客は30才前後の真面目そうな人でし
た。
女装子とエッチするのが初めてという事で、かなり
緊張している様子でした。少し落ち着かせてあげようと
隣に座ってとりとめのない会話をした後、キャミソール
一枚になって、オッパイを出して握らせてあげました。
恥ずかしがる彼のズボンを下げて、半立ちの肉棒をしご
いたら「出そう」と言うので、慌ててゴムを被せて口に
含んだら間一髪で間に合いました。
彼が今日はこれで帰ると言うので、マスターに報告して
部屋に戻りました。
化粧を直していると、待つ間もなく次の部屋へ連れて
行かれました。
二人目のお客さんは眼鏡を掛けた50半ばのおじさんで、
メタボな腹を出してソファーでビデオを見ていました。
一見怖そうな人に見えましたが、見かけによらず優しい
人で、女装子の扱いも慣れているらしく、ソファーに
並んで座りながら、時間をかけてオッパイを吸ったり
揉んだりした後、全身を舐め回して悶えるわたしの反応
を楽しんでいるようでした。
最後はおじさんの希望通りに、太鼓腹に跨って騎上位で
本番フィニッシュさせてあげました。
報告して帰ろうとしたら、マスターが「まだ待っている
お客がいるから」と引き留められました。
初日で疲れたし、身体が汚れて気持ちが悪いので帰りた
かったのですが、何となく断れずにマスターに連れられ
て次の部屋へ向かいました。
部屋では黒いTシャツの筋肉マンがソファーでビデオを
見ながら、下半身を剥き出しにして立派な肉棒をしごい
ていました。
「脱いで」と言うので、ブラウスとスカートを脱ぎ、
ショーツも脱いでキャミソール一枚になって男のものを
咥えました。
タマ袋から裏筋を舌でなぞりながら、亀頭の裏を指で
しごいていたら、呻き声とともにいきなり射精が始ま
りました。慌ててティッシュを当てましたが、何日間
溜めていたのか呆れるほど大量の精液を出して、それ
までギンギンだった肉棒が少し大人しくなりました。
後始末をしてショーツを穿こうとしていたら、いきなり
ソファーに押し倒されてアナルに指を入れられました。
「本番する?」と聞くと肯くので、回復した肉棒にゴム
を被せましたが、長さと言い、太さと言い見事なボリュ
ームに圧倒され、これがわたしのお腹の中で暴れるのか
と思うと、期待と興奮で背筋がゾクゾクしました。
ビデボの狭い部屋で、180㎝を遥かに超え大男との
セックスは大変なことで、アクロバットのような姿勢
で組み敷かれました。
やがて、剛毛に覆われた逞しい足がわたしの股を裂き
たっぷりのローションを注ぎ込んだアナルに巨根がジワ
ジワ侵入してきました。
肉棒が根元まで埋まると100㎏の巨体が乗り掛かり、抜き
差しのたびに古いソファーの壊れそうなきしみ音と、
わたしの呻き声が響きました。
隣室や廊下の仕切りは薄い板一枚ですから、初めは
声を押さえていたのですが、奥を突かれるときは胃袋
を破られそうな恐怖に思わず悲鳴が出て、抜かれる時
は快感に襲われて無意識に叫び声が出てしまいます。
一度狂ってしまうと、頭が真っ白になって何も考えら
れずに、されるままに反応してしまいます。
どのくらいの時間が経ったのか、巨体の下敷きになった
まま無抵抗の状態で、苦痛と隣り合わせの快楽に弄ばれ
ていました。
もうこれ以上は無理と思った頃、ようやく欲望を発散
して満足した男が離れていきました。
新中野のビデボの初日は、わたしの中で密かに眠ってい
た倒錯の欲望に火をつけたようで、翌日から仕事の都合
のつく、週に3日ほどはビデボの開店する12時から、日に
よっては閉店まで入り浸っていました。
その頃の毎日を書き留めた手帳を見ると、ビデボに通っ
た150日の間に約500人の男性とのセックスが仔細に記録
されています。
今は職場も変えて地方に越していますが、あのビデボ店
は今も変わらずに営業しているようですね。