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2012/12/16 17:59:47
(oTzZ8mrn)
⑬真理子の中で果てた男性はひつこく「女になれ」と誘います
真理子の枕元に自分の連絡先を残し名残惜しそうに部屋から出ていきました
そのあと守山と大谷がお部屋に入って来ました
「真理子、今のお客様・・・喜んでおられたよ・・・これを置いていったんだよ」
そい言って大谷は茶色の封筒を真理子の体の上に置きました・・・
その封筒には明らかに現金がはいっていたのです
「嫌です・・・・こんなの・・・まるで娼婦のようで・・・・お返ししてください・・」
「まあ良いじゃないか・・それが目的でここにこられたんだから・・・・ふふ・・」
その夜守山と大谷に交互に犯され身体はもうボロ切れのようになって・・・・
あくる日<5日目>お昼すぎまで目を覚まさず熟睡・・・・
お昼過ぎに伊豆を出て家路についたのは夕方でした・・・
こうして守山と大谷に調教を受けた真理子は高校を卒業し大学に進学したのです
文学部に席をおいた真理子でしたがいつも読んでいたのは
団鬼六や西村寿行の小説ばかり・・・・いつも頭の中を過るのは
守山と大谷に弄ばれたことばかり・・・恥
心待ちにしていた麗奈からの連絡はまだありません・・・
あれから4ヶ月が経つのに麗奈さんからの連絡が無いのはどうしてなの・・
なにかあったのかしら・・・心配で胸が張り裂けそう
思い出すの・・・麗奈さんの身体の全てを・・・身体が熱くなり
芯が火照ってきます・・・
あれから4ヶ月、守山や大谷からの連絡もありません・・・・
そんな思いに耽りながら2週間が経った頃麗奈さんからのメールが届きました
胸を弾ませメールを開くと
「真理子・・お久しぶりね・・・元気にしていましたか?
今度のお休みに逢いたい・・・連絡待ってます・・・麗奈・・・」