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2012/10/26 20:17:40
(EEdBHssN)
9月下上旬に、女の子になって(女装して)東京ディズニーランドに行ってきました。
週末にかけて東京出張があり、たまたま日曜日が午後3時頃に仕事が終わりそうだったの
で、あらかじめホテルに女装道具を宅配便で送っておいたのです。女の子で一度は行って
みたかったディズニーランドに行った日のことを書きたいと思います。
仕事を終えて早速ホテルにチェックインしました。事前に送っておいた宅配便をホテルの
人に運んでもらい、部屋に入りました。しかし、残念ながら外は雨模様で傘が必要です。
出張なので男物の折りたたみ傘しかありません。ビニール傘をコンビニへ買いに行くこと
にしました。たまたま、ホテルに下にコンビニがあったので問題なく購入しました。
あまり時間もないので、いつものようにお化粧をして、シリコンバストを胸に接着して、
股間はテープでタックして、女の子の服に着替えました。トップスは薄手の袖が5分丈の
薄いベージュのカットソーで、背中はブラジャーが少し透けて見えます。ボトムも薄手の
膝上スカート。パンストは履かずに、靴は素足にミュール。すべての着替えが済んだ後、
ウィッグを付け、全身を鏡で確認して、「さあ、女の子でディズニーランド!」と思わず
言って、ホテルの部屋を出ました。
日曜日ですが、さすが東京です。駅も電車も結構人がいます。そんなに不審がられるこ
となく、舞浜駅に到着しました。うきうきしながら、駅を出ると雨は上がっていましたが、
もう暗くなっていました。さすがに、この時間から入場する人も少なく、入場券売り場は
閑散としていました。入場券売り場では、できるだけ女の子声を出して、スターライトパ
スポートを購入しました。たぶん、対応してくれた人は気づいていたと思いますが、さす
がディズニーランド、にこやかに見送ってくれました。
日曜日の夜ということもあり、混雑しているワールドバザールを抜けて、ファンタジー
ランドへ向かいました。まずは、「ピノキオの冒険旅行」に乗りました。キャストの人に
誘導され乗り物に乗り込みましたが、ここでもにこやかに対応していただきました。次は、
「ホーンテッドマンション」に行きました。非常に空いていたので、すぐに部屋に案内さ
れました。40人程の人と一緒にいることになりましたが、少し暗いので誰も自分が女の
子になっていることを気づくことはないと思い、できるだけ女の子のように振舞って楽し
んでいました。
次に、ディズニーランドに来て記念になるものがほしいと思い、記念写真を撮ろうと「
イメージワークス」へ行くことにしました。当然のことながら、撮影のためにはキャスト
の人としゃべれなければなりません。まずは、写真を撮ってもらうのだから、髪の毛を整
えないといけないと思い、トイレに入り髪の毛と服装を整えました。キャストさんとのや
りとりを頭に浮かべながら、意を決して撮影申し込みのカウンターに行きました。ハロー
ウィンの背景のものを選んでお金を払い、すんなり撮影ブースを案内されました。撮影ブー
スでは女のキャストさんに撮影してもらいました。たぶん女装と気づいていたと思うので
すが、取り直しまでしていただき、とても感じ良く対応していただきました。写真は思い
出に残るものになりました。
ここからは、閉園までラストスパートです。「プーさんのハニーハント」へ行きました。
外に列はなかったのですが、中で15分程待ちました。普通なら1時間以上待つのでしょ
うからラッキーな方だと思いました。でも、この15分がドキドキしました。周りは、高
校生、カップルがたくさんいて、いつ気づかれてもおかしくありません。できるだけ、う
つむき加減で鞄を持つ手と、歩き方をできるだけ女の子らしくして、何とか順番が来まし
た。キャストの人が、わかってくれたのか1人だけで乗せてくれました。途中で、前後の
人たちと向かい合わせになったりした時には、少し恥ずかしい気がしましたが、くるくる
回るので「キャーキャー」と言いながら楽しんでしまいました。
次は、少し歩いて「ジャングルクルーズ」に行きました。まったく人の列もなく、ボー
トの中で待つことになりました。キャストの人もここで人数が集まるまで待つのは、なか
なかできない体験ですと言われていました。ということで、ボートで暫く待つことになっ
たのですが、ボートの中で向かい合わせで座っているので、向かいの人とお互いに見つめ
あってしまい、しゃべりかけられないかと、ちょっとドキドキでした。
最後に「ウエスタンリバー鉄道」に乗りました。最終便だったので人も少なくゆっくり
と楽しめました。でも、閉園までまだ少し時間があると思い、「シンデレラ城」へ向かい
ました。運よく入ることができ、エレベータで上の階へ。人も少なくゆっくりと見ること
ができました。
名残惜しかったのですが、閉園の時間になりディズニーランドを後にしました。電車の
中で、「女の子でディズニーランドにいけるなんて夢のようだった」と心の中で思いまし
た。ホテルに帰って、今日の思い出をそのまま夢でも見たかったので、お化粧だけ落とし
てそのまま寝ることにしました。当然ですが、タックしたままパンティーを濡らしてしまっ
たのは言うまでもありません。