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2012/09/03 23:31:46
(UHMskVit)
今年の春の事ですが、使用済みブレザー制服(下着込み)一式を購入しました。
ただしスカートだけは好みのデザインでなかったため、別途新品を購入しました。
使用済みスカートは冬用で、新品スカートは夏用です。
持ってみて気づいたのですが、重さが倍くらい違いました。
(長さは5cmぐらいの差だったのですが・・・)
夏用スカートは30cm丈なのですが、穿いて鏡を見てみると
普通に立っててパンツがぎりぎり見えないくらいの長さで、
ちょっと前屈みになると、もう丸見えです//////
時計を見ると深夜1時。
この辺は田舎なので、この時間はあまり人が居ません。
外に出てみたいという誘惑に駆られ、その格好のまま外出してみることにしました。
外に出てみると、これは実にアンバランスな格好と感じさせられました。
上半身はブラジャー、長袖ブラウス、ベスト、リボン、ブレザー、
更にはマフラーと多くの布地に覆われて暖かいのに対し、
下半身は面積の小さな女物パンツ、そして例の夏用プリーツミニスカートなので、
かなり心もとないです。
やっぱり30cm丈のスカートというのはかなり不安で、
歩く度に常にお尻のところが見えてるような錯覚に陥り、
ついつい後ろを振り返ってしまいます。
しばらく歩いていると公園につきました。
この格好でブランコをこいでみます。
(自分からはもちろん分からないのですが)
もし他の人がここに居たら、おそらく私のパンツは丸見えだったでしょう。
自分のスカートの中を野次馬達にいやらしい目で見られてる妄想をしながら、
しばらくブランコをこいでました。
そろそろ帰ろうと思いましたが、その時、自分の中のもう一人の自分が命令するのです。
「パンツを脱いでブレザーのポケットに入れろ」
言われるままにパンツを脱ぎ、ポケットにしまいます。
そのまま帰ろうとした時に、タクシーが公園を横切りました。
それでハッと我に返り、慌てて木の裏まで移動してパンツを穿き直しました。
それからはスカートの前後を押さえながら、逃げるように家まで走って帰りました。
凄く怖かったけど、その後しばらく背徳的な余韻に浸っていました。