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2012/08/12 14:29:46
(MOockkXA)
10年前のこと、進学のために上京したわたしは、一人
暮らしの叔母の家に住むことになりました。
初めて会った叔母は60才の歳よりもはるかに若く見えて、
田舎者のわたしには眩しいような都会人らしい華やかな
人でした。
暮らし始めて2か月ほど経った頃、その当時わたしは下着
女装をして毎夜オナニーに耽っていたのですが、その日
ついうっかりして、精液まみれのショーツをほかの下着
と一緒に洗濯ネットに入れて、洗濯機に放り込んでしま
ったのです。
気付いたのは翌日帰宅間近の夕方になってからでした。
部屋にはいつもと同じように、叔母がアイロンをかけた
洗濯ものがきちんと畳まれて、一番上にレースの付いた
ピンクのショーツが置かれていました。
メモがあって、「ヒロちゃん、困ったことが有ったら何
でも叔母さんに相談してね」と達筆な文字が添えられて
いました。
このことがきっかけで、間もなく叔母と関係を持つこと
になりましたが、わたしが本格的に女装の道へ進んだの
は、それ以来この叔母の教えと協力があってのことでし
た。