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昨夜…

投稿者:ユナ ◆347aftbJuA   yuuu-nyan Mail
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2012/03/03 10:43:33 (Z6G6YfL/)

昨日は昼間からHな気分だったので…

ばっちりメイクしてピンクレースのお揃いのブラ&Tバック。タイトミニのワンピに網タイ、ハイヒール。フェイクファーのコートを羽織ってお部屋を後にしました。外はメッチャ寒かった(>_<)
近所の公園にしようかとも思ったけどせっかくだから夢の島公園に行こうと、勇気を振り絞って通りかかったk個人タクシーに… 『夢の島公園まで。』と告げると【はい、かしこまりました。】と言って車が走り出しました。ずっと下を向いていましたが、顔を上げてこっそりルームミラーを覗くと運転手さんと目が合っちゃった。とっさにまた下を向いて上目使いで運転手さんの方を見ると、チラチラとこちらを見ている様です。
内心「ばれちゃったかな?」とドキドキしていると【お客さま。夢の島公園のどの辺に着けますか?】『野球場の辺りで降ろして下さい。』と答えると【こんな時間に、あんな淋しい所で良いんですか?お客さまみたいな綺麗な女性じゃ危ないですよ。】
と言われたので答えに詰まっていると【余計な事を言って申し訳ありません。】と謝ってきました。
「でも確かにあんな淋しい所に夜中に女性が一人で行くなんて危ないし不自然。 運転手さんが心配するのも無理はないな…」
外と違って車内はヒーターが効いていて快適です。「あ~ぁ 何か外に出るの嫌になっちゃったな~。このまま暫くドライブしてるのも良いかも… 運転手さんに何て言えば良いんだろ~」
そんな事を考えているうちに明治通りの右側に野球場の照明灯が…もちろん照明はついてません。
歩道橋をくぐって左側の夢の島駐車場の入口辺りで【お客さまどうなさいますか?この先でUターンして野球場の前まで行きますか?それともこの辺で…】運転手さんの言葉を遮って『ゴメンナサイ!このままこの辺を走ってもらっても良いですか?』
運転手さんは不思議そうな顔をしながらルームミラー越しにこちらをチラッと見てから【かしこまりました。】と答えそのまま車を走らせます。
湾岸線との交差点を左折。少し走って若洲方面に… 他の車はほとんど走っていません。道路脇に大きなトラックがいっぱい駐車しています。
辺りはどんどん暗く静かになっていきます。「こんな所にこんなに静かな場所があるんだ~」なんて感心していると「こんなに淋しい場所に男の人と二人っきりなんて…考えようによっては凄くHなシチュエーションだなぁ。」なんて考えながら妙に興奮している自分に気が付いた。
やがて公園駐車場の入口に到着。運転手さんは車は左側に寄せるとハザードランプを出し停車しました。【お客さまちょっとだけお待ち下さい。】と言うとシートベルトを外すと車の外へ… 「どうしたんだろぉ~トイレかなぁ?」なんて思いながらガラス越しに見ていると、駐車場の入口から公園の管理室みたいな建物の方へ小走りに向かって行きます。どうやら自販機で買いものをしているようです。
「運転手ってずっと車の中に居るから喉が渇くんだろうなぁ」なんて考えているうちに目の前まで戻って来ました。【お待たせしました。きっと喉が渇いてるんじゃないかなと思って…】と言って手に持った缶コーヒー、缶ジュース、ミネラルウォーターを出しました。私が驚いた顔をしていると【きっと何か訳ありなんでしょう。そういうお客さまがたまにいらっしゃいますから…。私で良ければ話し相手になりますよ。】と言って優しく微笑みかけてくれました。
私はホッとして『有り難うございます!それじゃコーヒーを頂きます。』と言って温かい缶コーヒーを受け取ります。
コーヒーを一口飲むとタバコが吸いたくなってきたので『ちょっと外でタバコを吸っても良いですか?』と言うと【どうぞどうぞ。私も吸いたいと思ってたところなんで、ご一緒させて下さい。】と。二人で車の外へ出ました。
外はかなり寒くコートを羽織っていても足元がスースーします。コートの下はミニのワンピしか着ていないのですから(笑)

私が手にタバコを持つとスーッとライターを持った手が伸びてきて火を着けてくれました。 この時初めて運転手さんの顔を間近で見たのですが、年は50代の前半ぐらいでしょうか。優しそうな顔をしていますが背が高くて、身長は180cmぐらいありそう。肩幅も広くてガッチリしていました。
私は168cmで8cm位のハイヒールを履いているのにそれより少し大きい感じでした。
【何か嫌な事でもありましたか?】『いえ。そうじゃないんです。散歩でもと思って外に出たのは良かったんですが、こんなに寒いとは思ってなくて。車の中は暖房が効いていて外に出るのが嫌になっちゃっただけなんですよ。』【そうだったんですか。こんな時間に女性が一人で夢の島公園に行くなんて言うから、何だろうってずっと考えていたんですよ。】『あはは。そうですよねぇ。こんな時間に行っても誰も居ないし暗いし…』【そうですよ。あそこに夜中に行くのは変なカップルか女装の人ぐらいですから。】と言うと一瞬ニヤッと笑った気がしました。
私が何も言わずにモジモジしていると【あなたも女装さんでしょ?分かってるんですよ。】と言うと狼狽えている私の目の前まで寄ってきて、私の顔をジッと見ました。
私は目を会わせられずにいると【恥ずかしながらくても大丈夫ですよ。私には分かってるるんですから。これでも以前女装さんと何回か遊んだ経験あるんですから…】そう言うと両手を背中に回してソッと抱き締めてきました。
「やっぱりバレてたんだ。どうしよ…」と思う反面「バレちゃったんだから仕方ない。このまま楽しんじゃおっかな。」って迷っている自分がいましたが「この運転手さん優しそうな人だし、タクシーの番号も分かってるんだから危ない事はしないだろう。」という安心感もありました。ふと身体から緊張が抜けていくのが分かりました。
それを感じ取ったのか背中に回した手にグッと力が入ったと思ったら、私の耳元に顔を近付けてきて【名前は何て言うの?】『ユナです』【ユナちゃんかぁ。可愛い名前だね。ユナちゃん。】と言って耳に息を吹き掛けてきました。反射的に『アンッ』って声が出てしまいました。
【こっちを向いてごらん。】と言われたのでゆっくり顔を上げると、運転手さんの顔が近付いてきました。私は目をつぶりました。

 
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