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2015/10/02 19:12:38
(uQq0gBjx)
週末に女装して、いつものお店、それも女装者OKのところに行くつもりだったんです。
買ったばかりのブラとショーツ、片側が500gのシリコンのバストパッドを胸に入れて、お気に入りのワンピースとレースのジャケット、エナメルのハイヒールで車に乗り込みました。
お店では、いつもの常連さんが集まってにぎやかでした。
夜も更け、午前3時ごろ少し眠くなって阪神高速道路を降りて、会社の来客用の駐車場に車を止めて仮眠しようと思いました。
あと数十メートルのところに少し道が狭くなっているところがあって、通り過ぎようとしたときに溝に脱輪してしまったのです。
JAFを呼んで、ワイヤーで引っ張ってもらうだけではうまく上がらず、その時に会社のほうから車が来たのです。車から降りた男性が手伝ってくれました。
JAFの人に、カードを出し、「お気をつけて」と言われて、私はサービスカーを見送りました。
その時です、「この車は、中西くんの車」そう言いながら近寄ってきた、独身の先輩に気づかれてしまいました。
「何かお礼でも」・・・「こんな姿でごめんなさい」そう言いかけた時に「きれいだよ、お礼にお茶でも付き合ってくれ」
そう言われて、彼の車で、しばらく走り、結局ネオンのまばゆいホテルに入りました。
「うちの会社には、君のようにかわいい子はいないよ」
そう言われて、抱かれてしまったのです。
スカートの裾から手を入れて、彼の指、唇、舌が舐めるように下半身を刺激して、彼が逝くよりも、何度も私が逝かされてしまったのです。
お互いに服を脱ぎ、下着だけになった私は、後ろから貫かれ、「アアーン、イイ、もっと突いて、アアッ」
と声をあげていました。
「彼女がいないのかと思ってたけど、君には彼女はいらないよ」
そういいながら、黒いコンドームを被った彼の堅いものが、深く挿入されたのです。
「アアッ、だめっ、ゆっくりにして」
「もう、逝きそうだ、出すぞ、いいかっ」
お互いに息を荒くして、彼は最後の絶頂を迎えました。
それから、会社の中では気づかれないように、男と女になって週末を過ごしています。
彼は、私とのツーショット写真を「彼女だ」と言って、ふるさとの両親に送ったりしています。