1
2015/08/26 21:10:11
(Pn7bLfGP)
前回の続きです。
内心は約2年ぶりのアナルファックに不安を抱いていた。それに事前にアナルを
洗浄していないことも気にかかっていた。
彼がローションを私のアナルに塗りつける。久しぶりの指がずぶりと入ってくる。
わずか一本がきついアナルに押し込まれると
何度か経験しているとはいえ、変な感覚だ。指を抜き差しし、それが二本になり
短めのウォーミングアップが終わり、彼がゴムを装着していよいよ挿入の瞬間、
私の両脚を抱えて折り曲げた屈曲位で彼がペニスを突き進めた。
ウォーミングアップが不足していたせいか、私のアナルは乏しい経験の中で一番
太いペニスを受け入れる余裕がなかった。ぐぐっと押し込まれるとアナルがきしむ
ような感じで、広がらないみたいだった。入り口がひりひりする感じがする。
「痛いっ!」(よく痛がる女装子だと思われているだろうか)と訴えると彼はペニス
を引いた。やや元のほうへ行くと太い、私のペニスと同じようなタイプだ。
「痛い?中止する?」
「ううん、動かないでくれたら大丈夫」
抜いて中断してしまったら彼が不満ではないかと考えてしまったからだ。実際半分
ほど入れた状態でじっとしていてくれれば痛みは感じない。
しばらくじっとしていて、再び彼の物が進んできた。痛みを我慢して彼のゆっくり
した動きを受け入れる。彼がイカなかったので
今度は体位を変えて私が上になる、騎乗位になった。初体験以来の体位はやや不慣れ
でペニスをあてがってアナルに入れようとするも少してこずった。この体位だと
自分で挿入の深さを調節できるから嬉しい、さらにはアナルの開き具合も大きくなる
という副産物もあるようだ。しかし、大きく上下運動すると抜けそうになるのが欠点。
さっさと彼から降りると今度はバックをおねだりする。
「バックで入れて」
顔を枕に密着させお尻を突き出した形はたぶんラブホテルなら、大きなミラーが
あったりして横目で見るとわれながら恥ずかしい体位バックでもやはり痛いけど、
だいぶ慣れてきた。それでも激しく動くとやっぱり痛い。
結局彼がイカないまま、結合を解き、アナルファックは終了。
それでもメールで言っていたように見掛けによらず肉食という彼は私を離そうとは
しない。彼の前では私は獲物のうさぎのようなものだ。お互いの体をまさぐり合って
いるうちに、彼の指はアナル付近をうろうろしたかと思うとズボッとさきほどペニスが
入っていた穴に侵入してくる。
「イヤッ」
私が身をよじると
「どうしていやなの?」
「だって汚いんだもん」
「汚くないよ、どうして?」
「だって中まで洗ってないから・・・」
私は洗浄していなかったことを後悔していたが、彼はあまり気にしていないようだった。
ペニスはゴムをつけているから、さほど
問題ないが、指は・・・。
それでも彼の指攻めは続く。アナルに入った指が私の前立腺を刺激する。以前もされた
ことはあるが、彼の前立腺攻撃は執拗で、私は下腹部がしびれるような少し痛いが
気持ちいいような変な感覚を味わった。
「オシッコが出そう」
と私が言っても彼は指を前立腺からなかなか離してくれなかった。
アナルから指を抜いた彼が私の股間に顔をうずめる、彼のフェラはとてもうまく、舌が
粘膜を這うのはくすぐったいような感覚だ。
「ああん、気持ちいい」
彼はペニスから離れて今度は私の玉を口に含んだ。
「タマが小さいね」
「ホルモンのせいなの」
何年もの女性ホルモン注入で私の睾丸はすっかり萎縮している。
ひととおりプレイが終わると
「シャワー浴びておいで」
彼の言葉に私はバスルームへ行った。アナルはファックのなごりでポッカリ穴があいた
ように広がり、シャワーを注ぐとローションがとろりと流れ出してきた。
いつも早めに寝るという彼が先に寝て、しばらくして私mo
眠りについた。
つづく