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真夏の情事 その1

投稿者:祥子
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2015/08/24 22:28:59 (cGv/0C2p)
おそらくその年の夏で最も暑い日の中の一日だったと思う。その日は軽い熱中症
みたいな状態だった。
その人とは午後3時に待ち合わせの予定だったが、待ち合わせ場所近くの交差点に
立っていると真夏の太陽が当たった工事中の囲いの鉄板は手を触れていると
やけどをしそうなくらいだった。
駐車場にその人=Mさんらしき人がいたので、手を挙げると向こうも手を挙げて
くれた。写真でお互いを知っていたので分かりやすかった。
足早に駆け寄り、Mさんの車に乗り込む。

Mさんと知り合ったのは某出会い系の掲示板、セフレ募集というタイトル
だったが、60歳で身長も164cmでそれほど高くないふつうの中高年男性で、
二週間ほどメールのやりとりを重ねて今回ようやく会うことになった。添付
メールで送られてきた写真を見ると、真面目そうな白髪のほうが多い男性
だったが、やさしそうな印象を受けた。メールはMさんのほうから送られて
きて私が返信するパターンがほとんどだったが、メール攻勢は相手のことを
知りたいというのと、メールが途絶えておじゃんになってしまうのが不安
だからなのだろう。私が送った写真は寝起きでちょっとむくんだ顔を角度を
つけて写したもので、それを見てMさんに可愛いと言われたが、あれは
詐欺写みたいなものだった。

「だいぶ待ちましたよね」
「うん1時間くらいね」
とりあえず喫茶店を探したがあいにく街中で駐車場のある喫茶店はどこも
満員のようだった。そこで早い夕食を摂ろうということになり
ファミリーレストランに入り、お腹を満たした後は予約してあったホテルに
直行した。
ホテルはビジネスホテルでネットで探したのだとMさんは言った。
立体駐車場に車を入れる間、私は車外で待っていたのだが約2年ぶりのセックス、
それも初対面の人が相手ということで、心臓がバクバクし、吐き気すらしていた。
ともかく彼のエスコートで8階にある部屋へ向かった。
部屋に入ると彼が
「シャワーを浴びてきたら?」と促した。私も汗だくだったのでバスルームへ、
ビジネスホテルのバスルームは狭いが、すぐに彼が入ってきて、私の背後から
体を撫で回しながら洗う。感じやすい私はそれだけで声を上げてしまう。
バスルームを出て、体を拭き、持って来た紺色のブラウスと花柄のフレアー
スカートに着替えた。レディースブリーフからレースの付いたショーツへ
穿き替え、ブラキャミをブラウスの下に身に着けもした。
するとバスローブを羽織ったMさんがベッドの上から
「こっちへ来て」と自分の横をポンポンと叩いた。私は彼のすぐ横に寄り添う
ように座った。
Mさんは私の腰を抱いたかと思うとすぐにベッドの上に私を仰向けにした。
そして彼がブラウスをブラキャミをめくりあげると、私の薄っぺらい胸が
露わになった。


 
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投稿者:祥子
2015/08/24 22:55:21    (cGv/0C2p)
長くなるので続きます。
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