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2015/08/29 20:04:59
(el7JWzdD)
翌朝いつもより少し早い5時前に目が覚めた。しばらくして彼も目を覚まし、ふたりとも
ぼんやりしていたが、彼が自分の横に来るように手招きしたので、私も吸い寄せられる
ようにベッドの横に座った。昨夜と同じような流れで私を抱き寄せた彼がディープキッス
を仕掛けて来る。それに応じた私は彼の背中に腕を回し、しがみつくような形になる。
唇を離した彼が
「しよう」と言うと
私は「うん」とうなずいた。やはり彼は昨夜イケなかったので、男としてはごく当たり前
だが満足できていなかったようだ。
早朝エッチとは経験がないので意外だった。前戯もそこそこに彼は入ってきた。昨夜何度も
入れられているのに依然として私のアナルはスムーズにペニスを通してくれない。全部入る
ともう一杯に広がったアナルが辛い、そこで体位を屈曲位からバックに代えて再び試みる。
少し痛いががまんしていると、気持ちのせいだろうか征服されている喜びが痛みを和らげて
くれるようだ。彼のコイッス(ピストン運動)に身を委ね体の力を抜いていると、動きが
激しくなり、どうやらフィニッシュが訪れそうだった。と、思った瞬間奥の方でドクドクと
振動があり、彼が射精したのがコンドーム越しに分かった。前に一度だけゴム発射を経験
していたのでその感覚を思い出したのだ。
彼がゆっくりとペニスを抜き、見てはいないが精液のたまったコンドームを捨てている
だろう間、私は安堵してベッドに突っ伏したままだった。
完