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2011/04/19 23:09:08
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165-55-49才、女装熟女の小林裕美と申します。
先週末、大学時代の親友たちと京都へ花見に行って来ました。実はその前夜、裕美は新横浜のホテルにお泊まりして、女装子さんと女装レズを楽しんだので、バッグの中には女装道具を一杯詰め込んだまま新幹線に乗り込みました。
この日は一番仲のいい30年来の親友Aと車内で落ち合い、他の友人2人とは京都で待ち合わせしました。
市内観光の後、先斗町で食事を済ませホテルに入ったら、23時を回っていました。裕美はこの夜、女装した姿をどうしても親友Aに見てもらい、できればタッチくらいして欲しいと、ひそかに思っていました。予めAには「昨夜は新横浜のホテルで、彼女に女装させられて変態プレイをしちゃったよ。」と伏線を張っておいたので、迷う時間も惜しみ、意を決して彼にメールを送りました。
『バッグを開けたら、女装道具が入っていたので、少し女装してもいいですか?もちろん、〇〇達には絶対内緒で。』
勢いでメールを送ってみたものの、何て馬鹿なことをしてしまったんだろうと、すぐに深い後悔の念に襲われました。それから暫くして、携帯が光った時の不安と喜びが入り交じった気持ちは忘れられません。恐る恐る携帯を覗くと彼からのメールがありました。
『女装したら、その写真をメールに送信して下さい。』
すかさず、
『了解。寝ないで待っててください。』と返したら、
『了解』の返事。裕美は天にも昇るような気持ちで大急ぎでシャワーを浴び、メイクを始めました。マニキュアを塗り終え、震える手で彼にメールを送ったのが、30分ほど後のことでした。
『取り急ぎ、できました。写メはうまく撮れないので、見に来てください。○○○号室です』
でも、彼からの返信はありませんでした。大きな不安に駆られ、『あれ?寝ちゃった?』と、メールをした直後でした。ドアのチャイムが裕美の部屋に響きました。心臓が弾けそうなほどバクバクしていましたが、思い切ってドアを開けると、そこには彼が驚いた顔で立ち尽くしていました。
「えっ!本当に○○なの?びっくりしたー。女にしか見えないよ。ええ、マジ?」と言いながら、裕美のお部屋に入ってきました。「ええっ、女装って、こんなに本格的だったの?びっくり。これじゃあ、すれ違っても絶対に分からないよ。」と、裕美のことを大絶賛してくれました。とりあえず、彼にはソファーに座ってもらい、裕美はその前を行ったり来たりしていました。「ねえ、襲ってもいい?」と彼が言ったのですが、「バーカ、男だよ。」と、咄嗟に軽くあしらってしまいました。「ああ、失敗した。何でいいよって言わなかったんだろう。」と後悔しながら、今度は必死で女性をアピールしました。「あのね、こういう格好をするとね、頭の中は完全に女なのよ。」と言いながら、彼の目の前でお尻をツンと出し、「ちょっと触ってみる?」と、悪戯っぽく言ってみました。すると、彼は待っていたかのようにワンピースの上から裕美のお尻を撫でてきました。更に裕美を引き寄せると、片方の手でお尻を撫で回しながら、もう片方の手を後ろから股間に入れ、Tバックの上から固く勃起した裕美のペニスを触ってきました。「ああーん、いいわ」と、思わず声が出てしまいました。彼はすっかり興奮した様子で「すごい勃起してる。なんでこんなに勃起してるの?」と言いながら、なおも激しく裕美のペニスを愛撫してきました。「ああーん、気持ちいい…」と、いくら抑えても声が止まりませんでした。やがて彼は、裕美の股間に顔を近づけると、一気にTバックを降ろし、何と、裕美のペニスをお口に含んでしまいました。あまりの急展開に驚く間もなく、彼は裕美のペニスを美味しそうに頬張り、頭を上下しながら自分の唾液と一緒にジュルジュルといやらしい音をたてていました。裕美は我慢出来ずに「ねえ、お願い。裕美にもフェラチオさせて」と、彼に懇願しました。すると彼は裕美へのフェラチオを止めて、「じゃあ、シャワーして来る」と言うが早いか、バスルームへ行ってしまいました。
ベッドに一人残された裕美は呆然とし、これから展開されるプレイを想像しながら、更にペニスが固くなるのが分かりました。ほんの3~4分後でしょうか、まだ身体を濡らしたままの彼が慌ててシャワールームから出てきました。彼はベッドの脇に立っていた裕美をきつく抱きしめると、優しく、そして強引にキスをしてきました。彼は裕美のお口を強く吸いながら、舌を入れ、裕美の舌を絡め、吸い、唾液を注ぎ、また吸ってくれました。もちろんペニスを愛撫しながら。裕美は本当に我慢できず、「お願い、フェラチオさせて」と言いながら彼のお口から離れ、彼のペニスにむしゃぶりつきました。手でペニスを愛撫しながら、ペニス全体をスッポリとお口で包み込み、彼が裕美にしてくれたのと同じようにジュルジュルとエッチな音をたてながら、彼のペニスを吸い上げました。たまに袋も吸いながらペニスをしごき、再びペニス全体をお口に含めて頭を前後させ、また、袋を舐めたりと、一心不乱で彼のペニスを愛撫しました。「ああー、幸せ。ずっと抱いて欲しかったの。」と彼に言うと、彼は何も言わずに裕美にキスしてくれました。お口を離して「ねえ、私ね、本当に頭の中は女だから、気にしないでね。」と言うと、彼は「じゃあ、フェラチオして」と言うなり、裕美のお口に勃起したペニスを当ててきました。「ええ、嬉しいわ」と言いながら、裕美はまた彼のペニスを一生懸命フェラチオしました。そんな折り、突然、彼の携帯が鳴りました。何とそれは、彼の彼女からの電話でした。彼は暫く電話で話した後、一旦電話を切ると、「マズイ、疑っているから部屋に戻る。後でメールする。」と言い残し、自分のお部屋に帰ってしまいました。
一人お部屋に残された裕美は、悶々とした想いで彼からのメールを待ち続けました。メイクを直し、下着を整え、髪型をセットしていると、ようやく彼からメールが届きました。
『完全な女性に変身した貴女の姿を見て、思わずムラムラしてしまいました。余りに女性然とした貴女なので、逆に○○を裏切っているようで、後ろめたさを感じてしまって、やはりまずいのでないかと思います。今日は、かなり疲れたので、これで寝ます。』
裕美はすぐに返信しました。
『今すぐ行くので、あと10分だけ、だっこしてください。何号室ですか?』
更に、
『5分でもいいから…。お願い。』と。
すると、彼から返信がありました。
『○○○号室です』。
すぐに裕美は自分のお部屋を出ると、大胆にもエレベーターに乗り、彼のお部屋に向かいました。彼のお部屋のチャイムを鳴らすと、彼が迎えてくれました。裕美は彼に抱きつくと、まずはキスをねだりました。舌を絡め、唾を交換し、お口を吸いました。すぐに、裕美は着ていたワンピースを脱がされ、下着姿にされてベッドに横にされました。裕美は、「ねえ、貴方の彼女にして。お願い。」と言うと、彼は「じゃあ、フェラチオして」と言いました。裕美は目の前に出された彼のペニスを喉の奥までくわえ、フェラチオしました。彼は「あー、気持ちいい、いきそうだ」と呻きました。「やだ、まだいかないで」と裕美は言うと、少し優しくフェラチオを続けました。「あっダメ、イク。」と言うが早いか、彼は裕美のお口からペニスを抜くと、シーツの上に大量のザーメンを放出しました。
裕美は、彼のペニスを優しく手で包み、最後の一滴までペニスからザーメンを搾り出しました。
相変わらず裕美のペニスは勃起したままでしたが、裕美は彼がイッテくれたことが何よりも嬉しくて満たされた想いで一杯でした。
グッタリとした彼にキスをして、「貴方が好きよ、ずっと好きだったの。また、抱いて」と言うと、彼のお部屋を後にしました。
お部屋に戻った裕美は、彼にメールをしました。
『今夜は素敵な夜をありがとう。幸せな想いを胸に、やすみます。おやすみなさい。返信は要りません。裕美(ひろみ)』
彼からの返信はありませんでした。
翌日、京都の街をお互い何もなかったように観光し、夜になって、東京行きの新幹線に二人並んで座りました。お互い、前夜の出来事には一言も触れず、他愛ないことを話題にし、やがて新横浜が近づいてきました。彼は降りる準備をしましたが、裕美は彼と一緒に降りた後、別れるのが辛いので、品川まで行くことにしました。彼にそう言うと、少し驚いた様子で男モードの裕美を見ましたが、「じゃあ、おつかれさま」と言い残し、新幹線を降りて行きました。
車内に残された裕美は彼にメールしました。
『今夜、一緒に泊まりたかったです。でも、わがままは言いません。おつかれさまでした。おやすみなさい。(このメールも、昨夜送ったメールも、必ず削除してくださいね。)』
すると、彼からの返信が届きました。
『お疲れ様でした。昨夜は、あのような状況で、事に至ったのですが、貴方の事は、「女」ではなく、あくまでも「男」として捉えていました。私は、女の人が大好きですし、○○の事を愛しています。なので、貴方の変身は綺麗ですが、「女」として捉えることが出来ないのです。ごめんなさい[m(_ _)m]これっきりにしましょう。』
裕美はすぐに返信しました。
『女として捉えていただけないのは解りました。女装した「男」で構いません。だから、また抱いてください。お願いです。たまにで結構です。絶対にご迷惑はおかけしません。だから、また抱いてください。貴方に抱かれたいと、ずーっと思っていました。』
更に、
『私は貴方のペニスをフェラチオしたいのです。私のお口へ、あの逞しい勃起したペニスを突っ込んで欲しい…。フェラチオだけでいいです。お願いですから、どうかまた、フェラチオさせてください。好きなんです、貴方のことが。』
でも、ついに彼からのメールは返ってきませんでした。
そして今日は、こんなメールを送ってみました。
『貴方とのメールを何度読み返しても、状況を思い出し、異常に興奮します。貴方の彼女にしていただけるのならば、裕美はなんでもします。だからお願いです。私を貴方の彼女にしてください。そして、たまに抱いてください。貴方にきつく抱きしめられ、キスされた幸せな気持ちは一生忘れません。貴方の女になりたいと、真剣に思います。貴方に抱かれたいと、ずーっと思っていました。』
今、裕美は、また彼が裕美を必ず抱いてくれると信じています。
長い稚拙な文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。