ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

こんな初体験・・・④

投稿者:しゅう
削除依頼
2011/02/07 10:14:32 (MebYYqGx)
まともに叱られたのなんて中学生以来だった僕は、だらしない恰好を改めて、
きちんとした姿勢を取り直しました。

「後ろをむいてごらん」

麻貴さん(呼称をさん付けに変えます)に強引に腕をつかまれました。
何をされるかなぁと思ったら腕を後ろに回されて、さらに手首につめたい感触
が・・・
ガチャッという音とともに手錠をはめられました。

「えッ!?」と振り向いて言おうとすると

「動かないでじっとしてなさい!」

またも諌められました。

おとなしくしていると目隠しをされました。
非日常にドキドキしつつも、手錠をはめられた時点で、これもなんとなく予想
が出来ました。
完全に麻貴さんに服従していました。
さっきまでの雰囲気と今の雰囲気の変化にとても戸惑ったのも事実ですが、そ
れに非常に興奮している僕もいました。

目隠しをされて手錠をはめられ全裸という情けない姿になった僕に麻貴さんは
ベッドから下りて、床に膝立ちになるように指示してきました。

「いい恰好ね、背の低いアナタがより小さく感じられるわ」

麻貴さんが言葉で僕を嬲ってきます。
その間、彼女は部屋をハイヒールの音を立てて歩き続けました。
(書き忘れましたが、黒のハイヒールに黒のガーターも着用していました)

視界を遮られ、身動きが取れない状態の言葉責めに正直不安を感じていまし
た。
なぜなら、こんなことを書くのは麻貴さんに対して失礼だとは思いますが、
僕は身動きがとれず、それに対して麻貴さんは自由。
体も麻貴さんのほうが大きく、しかも元体育会系でかなり力があるんです。
悪意がないにしても、痛い思いをする可能性は十分にあるのでビクビク脅えて
いました。
それを察してか麻貴さんは

「あら怖いの?ビクビクしちゃって可愛いじゃない?さっきお店で飲んでいた
ときの勢いはどこにいったのかしら?」
「でも大丈夫よ。初心者のあなたが痛がるようなことはしないから」

やっぱり慣れているんだんぁ、そして、この人になら任せてもいいと思うよう
になってきました。
あとから考えればこれも麻貴さんの計画の一部だったような気がします。
飴と鞭ってよく言うじゃないですか。
あとで冷静になればまさにあれです。
ですが、そのときの僕はそんなことには全く気づかず、まさにクモの糸に絡め
取られた虫状態でした。
 
レスはありません。
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
E-mail
※任意
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
掲示板利用規定 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

>