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2011/02/07 03:00:24
(MebYYqGx)
口を開け舌を出して、僕の出した精液を見せてくると、いたずらっぽく麻貴は
笑いました。
(このときは、Sっていったけど結構お茶目な感じなんだなぁ~と思っていま
した)
バスルームに消えた麻貴は出てくると僕にも顔を綺麗にしてくるように言いま
した。
鏡の前に立って初めて分かったのですが、麻貴の真っ赤な口紅が僕の唇のまわ
りにべっとりとついていました。
一回出したというのに、それを見たとたん妙に興奮したのを今でも覚えていま
す。
顔を洗いバスルームから出ると入れ替わるように麻貴がバッグを持ってバス
ルームに入っていきました。
「ちょっと待っててね♪」
まだ何かするんだ・・・
そう思うと輪をかけて興奮してきます。
麻貴を待っている間が何時間にも感じられました。
心臓がドキドキし、手のひらには汗を書いていました。
結局五分ほどで麻貴は出てきましたが、入っていったときとはまた雰囲気が変
わっていました。
そう、先ほどまで肩をオーバーしていた麻貴の茶髪が黒のボブに、濃い目だと
思っていた化粧がより濃くなっていました。
服装も、カジュアルな感じのものから露出の高い黒のカットソーと赤いフレア
ミニに変化していました。
(太ももがムチムチしていて、暗い中なのにとてもよく見えました)
それに、雰囲気だけでなく、態度や表情もさっきとは違った感じ。
別の意味で緊張感が走ります。
(余談ですが、勃っていたアソコが縮んでしまいました)
30秒ほどこちらを見ていた麻貴がついに口を開きました。
「さっきも言ったけど、あたしSなの。それでもいいなら、もう少し楽しまな
い?」
麻貴の妖しげな魅力に充てられた僕はまたもコクリとうなづくだけでした。
ベットに座っている僕の傍に来ると、耳元で
「ホントにいいの?」
と甘い声で確認をしてきました。
かすれた声で「はい、麻貴さん」と答えると
「麻貴さん?分かってないわね。麻貴様か麻貴女王様と呼ばなくちゃダメじゃ
ない」
すこし語気を荒げて麻貴が僕を叱りました。
「ハ、ハイッ!」
突然の変貌に驚きつつも、この瞬間に場の主従関係は完全に決まりました。
※続く