1
2010/06/28 02:45:35
(0hIK12Aa)
あの甘美で倒錯した夜から一週間が過ぎました。その日、裕美は中学校の同級生で親友でもある彼と、彼が住む町の駅で夕方、待ち合わせしました。もちろん男モードでです。彼の馴染みの居酒屋で2時間近く呑んだ頃、まだ飲み足りない様子の彼を立たせ、半ば無理やりお店の外へ連れ出してしまいました。
居酒屋を出た時、彼が「今夜は例の趣味は勘弁してくれよ」とつぶやきましたが、裕美は「まあまあ」と言いながら彼を裕美のホテルの方向へ連れて行きました。
ホテルに着いても、彼は別に嫌がる様子もなく、素直に裕美のお部屋まで来てくれました。
ドアにしっかりと鍵をかけ、彼をソファーに座らせると「ちょっとだけ、待っててね。」と言い残し、裕美はバスルームへ入りました。
大急ぎでシャワーを浴び、この日のために用意した赤い下着を身に着け、メイクを済ませました。この日、裕美が彼のために用意した下着…それは、赤のブラとショーツ、赤いガーターベルトとガーターストッキング、それに赤いビスチェというものでした。アウターには黒のワンピースを選び、それらをすべて身に着けるとウィッグを直し、裕美は黒いピンヒールを履いて彼の前に女装姿を現わしました。
「お待たせ、どうかしら?」と言いながら、彼の隣に座りました。「おお、いいねえ。」と言うと、彼はすぐに裕美の手を握ってくれました。裕美も彼の手を握り返すと「逢いたかったわ。抱きしめて。」と言うが早いか、彼に躯を預けました。すると彼は嫌がる様子もなく裕美を抱き寄せると、ワンピースの裾から手を差し入れてくれました。内股を撫でられ、ガーターベルトの吊り具を触られただけでゾクッとし、思わず「アアーン」と声が出てしまいました。裕美も彼のペニスが気になってスラックスの上から触ってみると、彼が「欲しいか?」と言うので素直に頷きました。すると彼は立ち上がると、一気にスラックスとトランクスまで脱ぎ捨て、半勃ちペニスを裕美の目の前にさらけ出しました。
「しゃぶれ!」それは、正に前回と同じ展開、そしてそれは裕美がひそかに望んでいた一言でした。裕美は「はい」と素直に答えると、彼の前にひざまづき、彼のペニスに手を添えると舌先で先っぽから舐め始めました。ペニスの裏側を舐めていると、彼のペニスはムクムクと大きく勃ちあがり、裕美は嬉しさのあまり彼のペニスを亀頭の先からスッポリとくわえてしまいました。頭を前後に大きく動かしながら、上目使いで彼の顔を見つめました。彼は気持ちよさそうに目を閉じ、それでも裕美の頭を手で押さえると、大きなペニスを更に喉の奥まで突いてきました。苦しいよりは嬉しい想いの方が大きく、今日はこのまま彼をお口で受け止めてあげたいと、強く思いました。ただ裕美はどうしても彼にきいておきたいことがあり、ペニスからお口を離すと「ねえ、今夜、私とこうなると思っていた?」と尋ねると、「ああ、もちろん」と答えてくれました。裕美は嬉しくなって彼に抱き着くと「幸せ。抱いて。」と言うと、再び濃厚なフェラチオを始めました。
場所をベッドに移し、裕美は真っ赤な下着姿になり、横になった彼のペニスを扱きながら彼の乳首をお口で愛撫しました。少し経つと今度はペニスをお口に含み、乳首を指で摘みました。何回かこれの繰り返しをしていると、いよいよ彼が裕美のアナルにショーツの上から指を入れてきました。しかも、かなり力強く。
裕美は前回も彼にアナルを求められ、何とか断ったので、今回は断りにくい状況でした。でも裕美はアナル処女なので、まだアナルを捧げる勇気はありませんでした。それでも彼は執拗にアナルを求めてきたので、裕美は「必ず貴方にあげるから、今日だけは許して」とお願いしました。彼は何となく諦めてくれたのか、また裕美のお口にペニスを突っ込んできました。裕美もアナルを許されてホッとしたのか、猛烈なフェラチオを彼に施しました。お口をすぼめては勢いよくピストン運動し、彼のザーメンを裕美のお口に注いでもらおうと、一生懸命フェラチオを続けました。
どの位、時間が経った頃でしょうか。彼は裕美のお口からペニスを抜くと、「ごめん、ちっちゃくなっちゃった。」と淋しそうな声を出しました。裕美は「大丈夫。大きくしてあげるから。」と言うと、彼のをフェラチオしようとしましたが、「ごめん、今日はもう止めよう。」と言いました。裕美は嫌われてしまったのかと思って彼に尋ねると、「ううん。ちょっと飲み過ぎたみたい…」と、いかにも元気がなさそうでした。そんな彼を裕美は本当に愛おしくなり、彼の唇を求めました。すると彼も裕美の唇を激しく吸ってくれました。「ああ幸せ。」そんな言葉が自然に裕美の口から出ました。それは、女装して中学校の同級生に抱かれる。こんな倒錯した愛に、異常な興奮を覚えた一瞬でもありました。
長文で稚拙な文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。彼のために、早くアナルを開発しないと…と、真剣に思う裕美です。どなたか…。