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2010/03/06 10:55:46
(TY91/rJ9)
夢のような高校二年生の夏休みが終わり、妄想はドンドン膨らみ大学進学を迎え、具体的な妄想へとなってきました。
その間本格的な女装は、家族の目を盗んで数度しただけで、せいぜい下着肛門オナをするぐらいでした。
受験生でしたし、妄想実現の為に行く学校も絞っていました。
それは同じ高校から進学者がいない事、経済的負担を考えて国立である事でした。
本当に中レベルの高校だった私の学校からは、隣県の某国立大学には年に一人いるかいないかの状態でしたので、希望する学科も地元の国立大学には無いと言う理由で、母も説得しました。
ですから今からは、信じられない程勉強しました。
高三の秋まで部活もやり、バイトだけは時間は減りましたが結局受験中も続けました。
それは、どうしてもお金が必要だったからです。
また部活を引退した頃から、髪を伸ばし始めました。
卒業まで先生には、しつこく切れと言われましたが、何とか凌ぎました。
同じ頃、交際誌を(必死の思いで)購入してはチェックし、数人とやり取りをしました。
そして受験の発表を待つだけとなりました。