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智子と呼ばれて

投稿者:智子 ◆0jh5kQhfUA
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2010/03/31 18:11:16 (7cBz0/.E)
すでに6時をまわっているので、まず聞いていた自宅に電話しました。
数度目のコールでつながり若い女の子の声で、『はい、□□です。』
私は慌てて、『すいません、間違いました。』と、すぐに電話をきりました。
おそらく娘さんだったのでしょう。
娘さんに、『お父さんいますか?』とは聞き難いし、賭けのつもりで会社の方に電話する事にしました。
もし不在なら諦めるつもりで、電話しました。
すぐにつながり、『□□物産です。』、『すいません〇〇県の〇〇と申します。社長さんはいらっしゃいますか?』
『しばらくお待ち下さい。』
□□さんが電話にでるまでの時間が、ものすごく長く感じました。
心臓がドキドキして電話を切ってしまおうか思った時に、『お待たせしました。□□です。』、『突然すみません、前にお手紙いただいた〇〇です。』
その後大学に合格し、引越しの準備でこちらに来ている事を告げました。
できればお会いしたい事も。
□□さんは、まだ仕事があるので、1時間ぐらい食事なら大丈夫と言う事で、ホテルに7時半に向かえに来てくれる事になりました。
時間があるので、再度シャワーを浴びて下着も新しい物に着替えました。
一応食事だけとの話でしたが、何が起こるか分かりません。
メイクも念入りにやり直して、前開きのワンピースに少し冷えるのでカーディガンを羽織りました。
5分前にホテルの玄関で、□□さんを待ちます。
時間通りに白いクラウンがやってきて、長身の男性が降りて来て私に近づいてきました。
玄関前には私しかいません。
男性は、『失礼ですけど、〇〇さんですか?』
私は無言で頷きます。
『イャ~、驚いたな。何処から見ても女の子だよ。』
私は、嬉しいやら恥ずかしいでまともに□□さんの顔が見れません。
誘われるままに車に乗り、食事の場所へ向かいました。
15分程でお店につきました。
割烹の個室で、あらかじめ頼んで頂いたのでしょう、すぐにお料理が運ばれてきました。
□□さんはビールを頼み、私も一杯だけいただきました。
大学合格のお祝いと、互いの家族の事、私の女装についてなど話ながら食事しました。
そろそろ時間が無くなると言うのに、全く調教の話はでません。
駄目だったのかな?奴隷不合格かな?と考えてた時に、『〇〇さん、僕みたいなおじさんでも良いのかな?』と聞いてきました。
私はすぐに、『私こそ、よろしければお願いします。』と答えました。
『なんか就職の面接みたいだね。』と、□□さんが笑いながら言うと、私もつられて笑ってしまいました。
学校に慣れてからと言う事で、GW前後に私から連絡して会う事を約束して、その日はホテルまで送ってもらい別れました。
翌日予定通り学校を見学して帰宅しました。
一週間後、私の新たな生活が始まりました。
 
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投稿者:智子 ◆0jh5kQhfUA
2010/04/01 23:35:58    (QuD7ejEb)
パパは、『智子はまだ男は知らないみたいだし、僕も同性とは経験がない。正直興味はあるけど、上手くリードできるかも分からない。』
『今日はとりあえずSM抜きで、智子を抱くつもりだけど良いかな?。それからどう調教するか考えるから。』
私はうなづきました。
私自身が一人H以外まったく経験が無いのですから、何も言えません。
『緊張してる?』パパが優しく聞いてくれます。
私はまた無言でうなづきました。
すると突然パパは、私の肩を掴み引きよせました。
顔が近づき初めてのキスです。
どうして良いのか分からず、夢中でパパの唇を吸いました。
とても長いキスで、経験の無い私は途中で息苦しくなり、唇を離してしまいました。
パパは、『落ち着いて、任せておけば良いから、力を抜いてごらん。』そう言うと再び唇を重ねて来ます。
今度はパパの舌が、私の唇を押しわって入ってきました。
初めての行為に、私はすでに興奮状態です。
すると肩を掴んでいたパパの右手が、私の胸を揉み始めました。
『本当に胸がふくらんでいるんだね。』
手紙で私の体について、パパに知らせてありました。
一番の性感帯である事も。
パパはキスをしながら、器用にブラウスのボタンを外していきます。
ブラの隙間から手を差し入れ、指先で乳首を優しく触り『女の子と同じだね。素敵だよ。』と耳元で囁いてくれました。
自分でするのと違って、予測できない指の動きに翻弄されます。
『アッ、ウッフーン、アッ、アッ。』と自然と声が出てしまいます。
下半身もどうなっているのか、自分でも分かりません。
ただ熱く疼くだけです。
パパの唇が私の首筋から胸元に移動すると同時に、右手はスカートをめくり上げ太腿から股間へと進みます。
それだけで体は軽い痙攣をおこし、喘ぎ声は止まりません。
とうとう右手はパンティを捉らえ、『智子、濡れてるよ。パンティがビショビショだよ。』
『イヤ、恥ずかしい。』
『もう我慢出来ない?モーテルに行こうか。』
私はまたうなづくだけです。
パパがエンジンをかけたので、慌ててブラウスのボタンをかけ、スカートの裾を直す振りをしながらパンティを触ると、本当にビショビショに湿っていました。
ものすごく恥ずかしくなって、パパの方を見れませんでした。
パパも少し緊張していたのか、口数も減りましたが私を気遣かってか色々話かけてくれました。
展望台を降りて海岸線をしばらく走ると、モーテル街で何軒も有ったのですが、休日前のせいで満室が多く3・4軒目で入室できました。
当然私はモーテルなど初めてですから、興味津々です。
これから初めて男に抱かれると言う興奮に、興味津々のモーテルと言う場所、上手くできるかなと言うちょっぴりの不安。
色んな行為が混ざって、ちょっとしたパニック状態でした。
とにかく部屋に上がり、パパに言われソファーに座りました。

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投稿者:たく
2010/04/01 21:03:55    (6RXdqU3B)
いいですね 続きが気になります。
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投稿者:智子 ◆0jh5kQhfUA
2010/04/01 20:39:07    (QuD7ejEb)
車を走らせながら、色々お話しました。
『ずっと〇〇さんも変だから、何て呼ぼうか?』
『□□さんが決めてくれれば、良いです。』
『じゃあ〇〇智〇だから、トモコで良いかな?』
実は私の名前は、〇〇 トモ〇では無くてチ〇なんです。
どちらかと言うと女に多い呼び方なので、□□さんは手紙の文字を見て男だからトモ〇〇と思い込んだのでしょう。
私はあえて訂正しませんでした。
『良いです。私は□□さんの事、何て呼べば良いですか?』
『調教の時は、ご主人様だけど普段はどうしょうかな…』
私は思わず『パパって呼んでも良いですか?』と聞いてしまいました。
□□さんは一瞬驚いた顔して笑いながら、『それは良いネェ、調教の時もずっとそれでいこう!』

(ここからは□□さんをパパと書きます)

パパはこの呼び方が気に入ったみたいで、その後ずっと、変わる事はありませんでした。
後々いろんな事で、パパと言う呼び方は確かに善かったと感じましたが、それはまだ先の話です。

話してる間に、車は展望台に着きました。

市街地の灯りが綺麗で、ロマンチックな雰囲気ですが、車が止まったのでもうドキドキでした。


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投稿者:智子 ◆0jh5kQhfUA
2010/04/01 14:46:54    (QuD7ejEb)
たくさん、ありがとうございます。
中学生から始まった私の女装歴ですが、まだまだ序盤です。
よければ過去の書き込みも見て下さいね。


当日は昼まで講義があったので、2時くらいから用意を始めました。
待ち合わせは、6時なので充分時間はあるのですが、今まで悩んできたのに着て行く下着も服も決まっていません。
部屋中に並べてあれこれ悩んで下着は、レースがちょっとセクシィな淡いピンクの上下セットの物に、スリップも胸と裾がレースの物にしました。
下は悩んだ揚句、パンストは止めストッキングに靴下止めにしました。
服は白のシャツブラウスに、ベージュのプリーツスカートと同色のニットのカーディガンにしました。
靴はアイボリーのローヒールのパンプスです。
(靴はこの当時は、選ぶ程は持ってはいませんでしたが)

着て行く物が決まれば、後は体のお手入れです。
お風呂に入って丁寧に無駄毛の処理をして、体も磨きます。
風呂上がりににメイクをして、仕上げを残してお腹のお掃除をします。
四度浣腸を繰り返し綺麗になったのを確認してから、服を着てメイクの仕上げをしました。
大きめのバックに、メイク道具と替えの下着類を入れ、安物のネックレスとイヤリングを着け準備完了です。
時間は5時をまわっています。
長く妄想してきた事が今夜叶うかと思うと、心臓がドキドキして苦しくなってきます。
一番心配していた声も、他の人が聞いても余り違和感が無い様で、少し自信がつきました。
(自分自身では、もう一つ納得していないのですが)

待ち合わせ場所まで歩いて5分程で着き、□□さんの車を待ちました。
間もなくクラウンが到着し、挨拶して助手席に乗り込みました。
□□さんは、『どこかのお嬢様みたいだね。』と褒めてくれます。
とっても落ち着いた声で、優しく話される方です。
こんな人がSなんだろうか?!、まだ何も知らない小娘でしたので、疑問を持ちながらお話しました。
まずは食事と言う事で、郊外のレストランに向かうまでの間、学校生活について話ました。
□□さんは、職業柄か話を聞くのが上手で私一人が喋っていた様に思います。
レストランでは回りに人がいるので、□□さんの仕事の話や互いの趣味の話で終始しました。
レストランを出てとりあえずドライブでもしながら、車のなかで今後について話すになりました。

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投稿者:たく
2010/04/01 11:26:21    (6RXdqU3B)
是非 続きをお願いします。
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投稿者:智子 ◆0jh5kQhfUA
2010/03/31 18:49:32    (7cBz0/.E)
GW前日に、□□さんと会う事になりました。
学校の方にも慣れ、私も少し余裕ができ初めて女の子として、美容院に行きカットも経験しました。
とりあえず伸ばし放題だった髪を揃えてもらいました。
思ったより短めの仕上がりで、ちょっと残念でしたけど、これからは綺麗に伸せるので仕方ないと言い聞かせました。
洋服や下着なども多少購入しましたが、貧乏学生ですから余り無理はできません。
アルバイトも女の子として、採用してもらいました。
理系は、ほぼ毎日朝から夕方まで授業があるのでバイト探しも大変でした。
アパート代を捻出する為に、二軒掛け持ちです。

それにまったく根拠はありませんが、女性特有の病気の薬も飲み始めました。
当時は女性ホルモンを打つとかの発想がなかったので、淡い期待を持っての事です。


会う日が近づくにつれて、色々想像して落ち着きません。
当日はアパートの近くまで、迎えに来てくれるようになりました。
どんな服や下着にしようか、悩みは尽きませんでした。
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