1
2010/01/10 04:01:11
(UAYfKfCf)
いつもは部屋の中でだけオトコノ娘してるんですが、昨日は何故か、どうしてもオトコノ娘の姿でプリクラを撮ってみたくなってしまい…。
『近くのゲーセンなら夜は人が少ないはずだし………、大丈夫だよね』
外出なんてやめておけばいいのに、気づいたときにはもう自分を納得させてしまってました(>_<)
可愛い女の子の服に体を通し、ウィッグをつけて、いつもよりしっかりと唇にグロスを塗って…
オトコノ娘になっていくうちに、どんどん胸のドキドキが大きくなっていくのが分かります。
でも、そんなふうにオトコノ娘になっていたら、思ったより時間がかかってしまい準備が出来たときにはもうゲーセンの閉店間際に…
鏡に映ったオトコノ娘を見つめながら…
『残念かもしれないけど、外出しなくて済んでよかったね』
そう自分に言い聞かせて、いつもどおり外出なんてことは諦めさせるはずだったのに…
『……大丈夫×②電車使って、別のゲーセンに行けばいいんだから』
なんてことを思ってしまい、同時にそんなふうに思った自分にすっごく驚いてしまいました…
きっとこの時にはもう、だんだんと頭がおかしくなってきてたんだと思います
いくら夜だといっても、普段使ってる駅にオトコノ娘の姿で行くなんて…
『もし、知り合いに会ったりしたら…、誰かに「君、男の子だよね?」って話し掛けられたりしたら…』
って思うと、駅までの普段通い慣れた道を歩くだけでも、部屋でオトコノ娘になることの何倍もの興奮を感じてしまいます…
幸い、駅にも電車にも人が少ないことに安心し、私は出来るだけ目立たないように座席へ座りました。
ところが…
次の駅に着いた途端、一気に人が電車に乗ってきちゃって(∋_∈)
まさか、こんなにたくさんの人が乗ってくると思っていなかった私の頭の中は完全にパニック状態です(>_<)
とにかく、誰とも視線を合わせないようにうつ向いていると、そんなはずがないのにまわりの皆が私のことを見ている気がしてきて…
『ダメ!!そんなに見られたらオトコノ娘だってことがバレちゃうっ
…それとも、本当はもうみんな私がオトコノ娘ってことに気づいてるのかも…(;_;)』
目的の駅に着く頃には、もう私の頭の中は真っ白で、まるでのぼせたみたいにクラクラでした…
続きはコメントに書きます