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2009/09/29 00:56:29
(Yk5.GKX8)
まだ僕が10代だった頃。まだ、いろんな事が禁止されていなくて、病気なんかもそれほど心配なかっ
た時代。たった一度だけ、小遣い欲しさと興味にかられて中年オヤジの相手をした夜。
相手は美容室オーナーの五十歳くらいの変態オヤジ(以降オヤジ)でした。出会い系とかじゃなく前か
ら知り合いだったんだけど、当時の僕は女みたいで色白モチ肌だったから、このオヤジがが目をつけ
たのも無理はなかったのかも。自分も浪人生で受験のストレスはピークに達してて、家に缶詰で鉛筆
持ったまま怪しげな雑誌を見てはオナばかり、そんな毎日に嫌気が差してた頃。
ツレの家に遊びに行くと言って夕方に家を出て、オヤジの中古BMWに乗って新宿方面の怪しげな安ホ
テルへ。でもゲイじゃないからフェラとかSEXとか無理、そういう約束で。
ホテルの部屋では、オヤジのなすがままに女装メイク開始。職業柄、メイク道具とかカツラとかいろ
んな道具を持ってるのでかなり上手い。鏡の中にはメイクされてつけ睫毛バサバサでヅラ被って女物
の下着とかガーターとか色々つけてフル装備な女がそこに!君は何もしなくていいから、楽にしてて
と言いながら、早速、僕の白い太股にムシャブリついてくるオヤジ。うわっ、まだ女の子にもしても
らったことないのに、こんな汚いオヤジが僕のココを・・・・・・。
ついに、おもちゃを出し入れされて遊ばれたりして興奮もピークに。実は自分もオナの時、お尻とか
弄って遊ぶ悪い癖がついてたから、密かにいうのを期待してました。
気持ちいいけど、でも、ちょとヤバいわ、やっぱり。このあたりまでの約束だし、ホモSEXするつも
りなんて全然無い。このあたりで切り上げて止めなきゃね。もう9時だよ・・・・・。
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そして真夜中。僕はまだベッドの上にいました。
ビデオではゲイポルノばかり放映してて、オス同士のケダモノみたいな声がずっと聞こえてくる。そ
れと、女みたいにすすり泣く自分の声。オヤジが後ろから僕の尻を鷲掴みにして後ろからバンバン突
いてる。
便で汚れたシーツと、オスの体臭と、タバコと、溶剤みたいな臭いが混じりあって部屋の中がひどく
臭う。そんな同性愛者のヤリ部屋で女装姿になって、ウンチの穴に生の肉棒を咥え込んで、まるでポ
ルノ女優みたいに腰を振る僕。気持ちよくてたまんない。これがずっと毛嫌いしてきた本物のゲイ
SEXのおぞましい世界。ああ、なんでここまでやっちゃったんだろ・・・滅茶苦茶じゃん・・・・心
の奥で泣いて懺悔。
「パシーンッ!!」油断して男みたいにうめくと、オヤジの容赦ない平手打ちが尻の上に飛んでく
る。自我が壊れるまで繰り返し叩かれて、もう赤く腫れ上がってると思う。声がシラフに戻ったら、
またあの匂いを嗅がされた。「アン、アアーン!!」恥ずかしさが薄れてきて、まるっきり女みたい
な声で甘えてみたけど、心のどこかが、まだチクリと痛むのが分かった。