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2009/08/09 13:19:02
(eVneRFiB)
北の街S市のYシネマは平日の夜のせいか20人足らずの客がまばらにいるだけ
で、女装子はわたし一人でした。
この日わたしは最後列の席で旅行客らしい中年の男性に1時間近くも弄ばれて
いました。
彼は遊び慣れているらしく、すぐには逝かせようとしないでショーツの上か
ら爪で裏筋を擦ったり、繊細なタッチで乳首を転がしたりして苦悶するわた
しの反応楽しんでいるようでした。
「可愛いね。夏川○みに似ているって言われない?」と聞くので、まさかと
笑って首を横に振りました。同じ沖縄生まれの顔立ちと小柄なポチャ体型が
彼女を連想させたのでしょうが、お世辞と分かっていてもすごく嬉しくなっ
て、今夜はこの人のしたいことを何でもさせてあげようと思いました。
やがて彼の手で前が開かれておっぱいが露出し、生の太腿が剥き出しになっ
た頃ギャラリーが3人4人と取り囲むように集まってきました。
ショーツが下げられ生の肉棒を握られてゆっくりピストンが始まりました。
もう一方の手が尻の裏側に回って、二本の指が小さな肉穴を拡げながら挿入
されました。わたしは座りなおして脚をM字に拡げました。狭いシートなので
窮屈な姿勢ですが、剥き出しのアナルとそこに出入りする指がよく見えて、
ギャラリーの熱気が一段とエスカレートしていく様子が伝わってきました。
「巨きなケツだな」という声が聞こえました。ホルモンで発達した腰回りと
赤みを帯びて硬く膨らんだ肉棒が映写光に浮かんで、見ていると自分の身体
なのにギャラリーと一緒に興奮してしまいました。
頃合いをみて「もう逝かせて」とお願いしました。手の動きが一段と速くな
って最後が近付いてきました。いつの間にかギャラリーの数は10人近くにな
っていました。狭いスペースで少しでも近付こうとして、揉み合い状態にな
っている彼等の興奮も最高潮に達して殺気立った雰囲気すら感じました。
彼のテクニックに翻弄されて、わたしは呻き悶えながら身を捩って太腿や腹
の肉を震わせました。携帯のシャッターが続けざまに押される中、倒錯した
喜びを味わう最高のときが訪れました。
硬直した全身を突っ張らせて「逝くーっ」と叫び、何度も腰を上下に波打た
せて最後は彼の手で床へ向けて大量の白い液を3回、4回と放出しました。
微かなどよめきと吐息が静まってギャラリーが去って行きました。
直後の脱力感で動けないわたしをティッシュで後始末をして、乱れた服装を
直してくれた彼にホテルへと誘われましたが、一対一のお泊まりは口下手な
わたしにとって気が重いので、お礼を言ってお断りして帰りました。