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2009/07/13 20:27:38
(x.IhhF.F)
『痴女女装』の番外編ですが、今回は普通の外出になります。季節は同じく秋です。
ネットで調べた結果、自宅から車で30分程の場所にある『道の駅(パーキングエリア)』の事を知りました。
道の駅近辺は工場が多く、夜12~4時の間は、翌朝の荷下ろし待ちのトラックドライバーが集まるそうです。
さっそく準備です。今日は黒のデニムショートパンツ、黒のニーハイソックス、黒のヒール、大きめの白のニット、下着は水色のセット。
ウィッグは前回と同じく肩甲骨までのストレートヘアで、少しギャルチックな感じで出掛けます。
夜1時位に到着。大小のトラックが15台程度停まっています。道の駅は結構広く、売店と食堂は閉まってましたが、自販機やトイレもあり高速道路のパーキングエリア並みです。
とりあえずお散歩していると、トラック運転手さんがチラチラとこっちを見たり、トラックから降りてきたりします。
するとトラック運転手さんが話掛けてきました。
「失礼だけど、お姉ちゃん女装子さん?」。私は避ける様に俯いていたのですが、驚きの余りにドキッと反応してしまいました。
するとトラック運転手さんは「ここ発展場なんだよね。女装子さん目当てのトラック運転手とかも多いんだよ」との事。
その日はお話して帰りましたが、後日訪れてみると、数人の女装子さんがトラックをはしごする様にして次々と渡り歩いては、トラック内でお楽しみのようです。女装子さんの赤みがかったスッキリした顔を見ると「私も・・・」と思いましたが、基本ビビりの私・・・あんな風に堂々と出来るだなんて羨ましくも思えました。
大してエロ要素ありませんでしたが、駄作にお付き合いいただきありがとうございました。