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2009/03/04 22:55:46
(wxvS3BJC)
また時間が取れたので、前回の続きを書き込みます。10年以上前の事を思
い出しながら書いているので、言葉のやり取り等の多少の違いはあります。
また文章が長くなると思いますがご了承下さい。
マンションから隣の駐車場まで行く間に2,3人の人とすれ違ったのですが、
何事も無く車に着きました。
「お兄さん、別に問題なかったでしょ?だから大丈夫だと言ったんですよ!」
「うん…でもドキドキしちゃった」
「でも、面白いもんだね…」
「何が?」
「だって、女装すると自然に女言葉になるんだね!」
「えっ…」 そう思えば女装して人と話しをした事がなかったので、その時ま
で気が付きませんでした。
「ねぇ、お兄さん!その格好でお兄さんって呼ぶのもおかしいよね!これか
らお姉さんって読んでも良い?」
何か恥ずかしいかったのですが、悪い気はしませんでした。
「うん…良いよ、Kちゃん!」私もKくんからKちゃんって呼び方が変わって
ました。
Kちゃんの指示通り車を走らせて10分程経ったころ…
「うん~やっぱり良い脚してるな~ムラムラくるよ」
「触っちゃダメよ!さっきも言ったけど、女装しても男に興味あるわけじゃ
ないって…」
「わ、分かっています…でもな~ぁ」
「ねえ~、お姉さん!何だか喉渇いちゃった、缶コーヒーでも買わない?」
「良いけど…私お財布置いてきちゃった…」
「俺が出すよ!」
「分かった、自販機あったら止めるね」
「自販機ダメね!小銭なくて万札だから…」
「この先三ッつ目の信号を左に曲がって直ぐにコンビニがあるから、そこ寄
って」
街外れのコンビニで12時半の時間帯は止まっている車は1台もなく、お客
さんもいる様子もありませんでした。
駐車場は道路側から見て逆Lになっていて、右の一番奥に車を止めました。
ここっだたらコンビニの中から見えず、待っている間に車や人が来ても安心
だと思いました。
「じゃ~私待ってるから行って来て!」
「何言ってんの、お姉さんも行くんだよ!」
「え~っ、い、嫌よ!恥ずかしいから…」
「何言ってるの、さっき駐車場で人とすれ違った時平気だたじゃん」
「あの時は、うす暗かったし…ここは明るいから…お尻のホッペ(お尻の下
部)が見えるスカートで入れない…」
車内で、行こう…行かないを5分間位やり合っているうちに…
「じゃ~良いよ…あの写真、今度弟のヒロのとこに…」
「お、脅してるの?」
「違うよ…もしかしたら、落っことしたら困るよね!って言ってるんだ
よ!」って言いながらニコッと笑みを浮かべました。
「わ、分かったわ!行くわよ!」抵抗をあきらめて車から降りました。
実のところ内心はドキドキしていて、公園やコンビニなどにS女様に連れら
れて辱めを受ける…時々そんな妄想をした事もありました。
《Kちゃんが女の人だったら、素直に従がったのかな…?》
店内には、大学生風の男の店員さんが商品棚で整理をしていました。
「いらっしゃいませ~」
私達が入って来るのを確認して、また作業に入りました。
Kちゃんが私に小声で「変な目で見なかったでしょ!」って囁いてきました。
雑誌コーナーで立ち読みしながら、今度は…
「缶コーヒーとお姉さんが飲みたい物、それからライターと最後にレジでセ
ブンスター1箱買ってきて…」
「えっ、私が…分かったわ!」
「あっ、それからライターは何処かの棚の下の方に4種類有るはずだから、
4種類とも火が着くかチェックして気に入ったのを選んで…ただし、選んで
る時は膝を曲げないで屈んでね!」
「えっ、そんな事したら見えちゃう…」
「いいじゃん!触らせないなら、見せるぐらい…出来るよね!」
「…ハ、ハイ!」
何故か命令される事で身体とあそこが熱くなり、喜びを感じている自分がい
ました。
1万円を手渡され、立ち読みしていた本を元に戻そうとした時…ピンポ~ン
「いらっしゃいませ~」
2人のお客さんが入ってきました。
「あっ、お客さんが入ってきちゃったよ…ねぇ~Kちゃんもう行こうよ!」
「ダメだよ!俺の言う事が聞けないなら…分かってるよね!」
お客は二人とも茶髪で、聞こえてくる言葉のやり取りでは、高校生かな?っ
て感じの女の子でした。
続きはコメントに書き込みます。