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2009/02/28 17:31:21
(CSf/FYX3)
30代の熟女装マゾの既婚者です。SMに目覚めたのが小学6年の時で、女
装に目覚めたのが高校1年の時でした。でも、小学2年の頃からタイツやパ
ンスト(母親のを隠れて)を直穿きするのが好きだったので、下着女装と言う
事であれば女装の方が早かったのかな?
私が女装するのは、男が好きとか女性になりたいとかではなくて、SMの世
界で女装をしたいのです。ですから性の対象は女性なのですが…
今から10年前のSM初体験をお話しします。文章が長くなりますがご了承
下さい。
私には、明るく活発で派手好きな4才上の姉と頭の良い3才下の弟がいま
す。二人とも私の性癖の事は知りません
私は高校を卒業して就職し、仕事にも慣れた2年後の20歳の時に、実家の
近くで一人暮らしをはじめました。
一人暮らしをはじめて3年が過ぎた頃…
風邪をひいて寝込んでいた日の夜に、チャイム音が鳴りました。
親が心配で、弟か姉に様子を見に来させたのかな?と思い玄関を開けまし
た。
でもそこに立っていたのは弟の親友のKくんでした。
「久しぶりです、お兄さん!」
「あ~久しぶりだね!ところでどうしたの?」
「あっ、これ博之に頼まれて」紙袋を差し出した。
中には風邪薬とおにぎりが入っていました。
実家は割烹料理店をやっていて、手が離せないから弟に持って行くように頼
んだそうです。
「ヒロが頼まれたのに…Kくんごめんね!」
「いや、良いですよ!どうせ帰る途中ですから」
Kくんと弟は小学校の時から親友で、よく家に遊びに来たり時には泊まって
いくこともありました。
Kくんの所は母子家庭で、母親はスナックを経営しています。
「あがっていきなよ…って、言いたいんだけど、風邪うつしちゃ悪いから
ね!」
「今度ゆっくり遊びに来なよ」
「えっ!良いんですか?じゃ~近いうちに来ます。それじゃ失礼しまし
た。」ニコニコしながら帰っていきました。
それから数日後の土曜日、仕事が速く終えてので久しぶりにお化粧すること
に…実家で夕食を済ませ早々と帰宅しました。
一人暮らしをはじめても夕食だけは実家で済ませていました。
お風呂で念入りに無駄毛処理をすませて、化粧道具を出しお化粧しようとし
た時に、玄関のチャイム音が鳴りました。
「こんな時間に誰だろう?」たしか夜9時をまわっていたと思います。
「どちら様ですか?」
「こんばんは、Kです」
「えっ、Kくん!こんな時間にどうしたんだい?」
「会社帰りに先輩と少し飲んでたんですが…」
飲んで来たのに酒臭くなかったのが、ちょっと気になりました。
「ちょっと待っていて!」慌てて化粧道具を隠し、部屋に入れました。
「俺に何か用事でもあったのかい?」
「実はこの春から就職したんだけど、先輩から文句を言われっぱなしで…」
高校から弟とは別の工業系に進み、卒業後に某デイラーのメカニックとして
働いていました。
「この先やって行けるのか?不安で…」
弟は大学に進んだので、先に社会に出た私に愚痴をこぼしに来たのかと思っ
ていました。
話しの合間に、部屋を見回し何か落ち着きがない様子でした。そして、Kく
んの口から思いがけない言葉が出てきました。
「お兄さん!まだ持っていたんですね…」
「えっ、何を?」
「あれ、あれですよ!あの本」と本棚に指差ししました。
私は心臓が止まるかと思うほどドキッとしました。
本棚の上段に偉人の伝記の本が10巻並んでいます。本は箱のブックケース
に入っているものなのですが…中の本を全て処分して、代わりにSM雑誌を
隠していたのです。伝記本は小学生が読むレベルなもので、誰も気に留めな
いものだと安心していたのですが…
話が長くなりそうなので、続きはコメントの方に書きます。