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2008/07/06 00:22:58
(ggLHVFlD)
今回の相手は何度も身体を重ねた、気心の知れた相手。
ただ、いつもと違うのはお互い同じキャラのコスプレをしてしようと言い出したことでした。
前もってチャットでコスやシチュを決めて、いざ彼女の家へ。
ドアの前で軽く身嗜みを整えてからインターホンのボタンを押すと、すぐに返事がありました。きっと待ち遠しくて堪らなかったんだろうな……
愛おしさが顔に出そうなのを耐えて、無表情。
「……だれ?」
と彼女。答える私は役通りに……
「アナタ」
と一言。
「そう、私。……入って」
鍵が開けられる音がして現れたのは長門有希のコスをした彼女です。
彼女も完全に役に入っているようで、一瞥するだけで手招きもせず中に入って行きます。
もちろん私も無言のまま入ります。
私は鍵も閉めずチェーンだけをかけ、玄関で下着を脱ぎます。
「なにをしているの?」
いきなりの行動に戸惑いを隠しきれない彼女。
私はというと……
「私はアナタだからアナタのしたいことをしている。私がアナタということはアナタは私なのだからアナタは私のしたいことをするべき」
なんて意味不明な事を言って更に戸惑わせます。
でも戸惑っていたのは一瞬。
少し考えてから彼女は私のしたいことを始めました。
「情報結合を開始。私のしたいことをトレース」
玄関に跪づいた彼女は私の股間をじっと見つめます。
私はゆっくりとスカートをたくしあげ、腰を突き出します。
ゆっくり近づいてくる舌……
表情を窺ってくる上目づかい……
軽く添えられた細い指……
まず、尿道をぺろりと舐め上げてから、回すように亀頭を舐め、カリを裏返すように舌を這わせるフェラ……
すべて私がいつもしている事。
ああ、この気持ち良さが私が彼女に与えているものなんだ……
いつも彼女は、こういう風に感じてたんだ。
その思いが伝わったのか「どう?」と首を傾げてきます。
「私の与えていた快感を理解。興味深い情報…もっと続けて」
彼女は無言で肯定。さらに舌使いを激しくしてきます。
これは私もサービスしないと……
「私はアナタのしたい事をする…アナタはいつもこうしたいと思っていた」
そう言って私は後ろ手でドアノブを回しました。
ガチャっと、意外と大きな音を立ててドアが開きます。
驚く彼女を尻目に、私はドアに身体を預け……
ギッとチェーンの鳴り、ドアは半開き。
「そ、外から見られる可能性がある。止めるべき……」
弱々しい。けどそれでもキャラを守りながら彼女が拒否してきます。
「外から得られる情報は制限されている。心配をする必要はない」
更に……
「何より、これはアナタが望んだこと。恥ずかしい姿を見られたい…バレてしまい蔑まれたい…淫乱で変態な色情狂と罵られたい。そう想ったはず」
なんて虐め始める私。
「否定、その情報は間違っている」
いいえ、間違ってなんかいないよ。その感じてる顔……
もうスカートの中はビンビンなのが一目瞭然です。
私は少し足を開き、私のペニスを掴んでいた彼女の手をとって指を舐めます。
そして、たっぷりと唾液をつけ、アナルヘへ導きます。
「否定は出来ない。アナタの肛門は見られる可能性にヒクヒクと蠢き、快感情報を貪ろうとしている。排泄穴への挿入を待ち望んでいる」
彼女の指がアナルに入ってくる……
私の腸壁はもうトロトロで、彼女の指を柔らかくねっとりと、そしてしっかりと包み込みます。
「……どう?」
「私のアナルはいやらしく蠢きながら情報連結を待っている……アナタは、ここにペニスを埋め快感を得たいと思っている」
そう言って自分のものをシゴキだす彼女。
見られるかも知れない不安より性欲ガ勝ったんだろうな。
「アナタは挿入されたい」
私はお尻を突き出します。
肩と頬をドアに当てて身体を支え、両手でお尻を掴んで開いて誘惑。
彼女は私の持っていた鞄からローションを取り出すと自分のペニスに塗りたくりました。
さすが、勝手しったる……
ローションでヌルヌルになったペニスがアナルに当てられます。
ちょっと力んで力を抜いてアナルを伸縮させると、まるでアナルが吸い込んだようにスルっと挿入ってきます。
お互い検査に行ってるし、信用もしているのでゴムは着けてません。
生で感じるペニス独特の弾力と温かさに頭がボーっとしてきます。
快感に喘ぎそうなのに必死に耐えて、長門有希のキャラを守ります。
声にが出そうなのを我慢すると快感の逃げ所がなくて身体の中を反響して充満して行くような錯覚に陥ります。
でも、それは彼女も同じみたいで、後ろから微かに喘ぎ声が……
「アナタは…ぁ…獣欲のまま激しく肉棒を動かして……ほしいと思っている…くっぁ…もっともっと犯してほしいと…思っている。腸壁を擦り、最奥を突き上げ…ぁあ」
そんな菅田を見せられるとたまらなくなって、息も絶え絶えに彼女を煽ります。
「アナタは…中で射精したい。」
彼女も、もう限界が近いみたい……
「射精したい?」
「射精したい」
「中で?」
「中で!」
「精液で…お腹の中ぁ…ドロドロに汚したい?」
「汚したい…ザーメン中だし…してぇ…私を孕ませ…たいぃ!」
彼女に激しく犯されながら、私自身もシゴいて……もうダメ……!
「「イク!?イク!イッていいよ!イク!!」」
二人の長門有希が互いにイクって言い合ってるのは、今考えればマヌケっぽいですけど、それほど深くシンクロしながら同時に射精してしまいました。
しばらくその場にへたりこんだ後、今度は場所を移して第二ラウンド。
途中何度か休憩を挟みながら朝まで愛し合いました。
今度は同じパターンで綾波レイ同士とか良いかも?w