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2008/06/26 01:51:49
(AQDoJ0ek)
沢山のメール有難うございます。
それでは続きです。
カラオケを出た私達は他の皆にバレないように一旦別れ待ち合わせました。
流石に某でんでんタウン近くといっても、この時間にコスプレのままなのは目立ちましたが仕方ありません。シャーリーのコスの彼女は男物の着替えしか持ってなかったからです。
私はちゃんと女性ものの私服も持っていたのですが、彼女に付き合うことにしたのです。
待つこと十数分。
やはり制服にスプリングコート姿が目立つようで、何人かの男性に声をかけられ、その度に「ボク、男のコだよ?それでもイイの?」とあしらっていると彼女が到着しました。
制服が二人になると更にナンパが増えましたが、今回は男漁りが目的でないのでお断り。ちょっと勿体ない……
ちょっと遊んでからホテルにでも行こうと思って彼女にたずねると、「すぐ…したい」と。よく見るとアッシュフォード学園の制服スカートの前が微かに膨らんでいます。
女のコなのに、やらしい……なんて言葉で責めながら、かるくスカートの上からさわさわ。
「あっ!だめぇ!」なんてカワイイ反応が愛おしい。
私までどうにかなりそうなのを我慢してタクシーを拾い、某ホテルへ向かいました。
タクシーの中でもフトモモを触ったり、スカートの中に手を入れたりして虐めました。
ホテルに着くと部屋は彼女に決めさせます。
「どこで犯してほしい?」
彼女が決めた部屋は意外にも、SMルームでした。
大きな檻がベッドを囲み、壁には磔台。赤を基調にした室内は妖しい雰囲気に充ちて、彼女はおっかなびっくりと興味津々の混ざった感じ。初めて見る人に警戒しながら遊んで欲しがってる仔犬みたいになってます。
私はハンガーにコートをかけ、彼女にも脱ぐように促します。
「あ、すいません会長」
思わず苦笑。
いつまでも会長と呼ばれるのは、なんだかくすぐったい。確かに会長だけど私はミレイさんじゃなく久寿川ささら。だいいちコスネームは『朔』だと教えてある。
「名前で呼び合うのに抵抗――ある?」
そっと手を握って安心させながら問い掛けると、ちょっと困ったように「うん」とうなずく彼女。
ああ、なるほど……ね。
ここにきて私は彼女がどういう人なのか理解しました。
アニコスが好きで、その一つとしての女装コスなら女装同士で百合はしない。女のコになりたいけどなれないから、多少の違和感があっても記号として女性キャラになれるコスプレという手段なんだ。
キャラになりきってしまえば男のコでありながら女のコの服をきて女装してしまっているという罪悪感も、中身は男のコ同士でHしようとしてる禁忌も無視できる。
興味があって妄想したりエロマンガや同人誌を読んで自慰はしても男として育ってきた倫理感が邪魔をしてたんだろうな……
だからこんな部屋を選ぶし、名前では呼び合いたくないんだ。
そうと解れば優しく解きほぐしてあげる事なんて簡単でした。
「いい…わかったわ、シャーリー。私の事は会長って呼びなさい」
そういってかるく口づけして頭を撫でてあげました。
ベッドに行き耳や首筋にキスの雨を降らせながらスカートの中に手を入れ、また下着越しの愛撫。
「シャーリーのクリトリス…すごく熱くておっきく、なってる……」
「声出していいよ、シャーリー」
「シャーリーがカワイイから、ほら…私のも……」
執拗にシャーリーと呼んで、ちゃんとシャーリーという仮面が被れているよと安心させます。
すると彼女もだんだん大胆になってきて私に触れてきました。
彼女の指が私のモノをなぞり、ゆるやかに扱き始めます。ベッドに腰掛け、互いのスカートの中に手を入れてキス。
そして、ゆっくりと押し倒してフトモモにキス。69の形になって、ぺろり。下着から飛び出てる先っちょを一度だけ舐め……
「シャーリー…私のも、ね?」とおねだり。
彼女はおずおずと舌を延ばし、同じようにぺロ。
私が彼女のモノをくわえると、彼女もくわえます。
「どう?初めてのフェラは?」
「…しょっぱい。けど思ったほどじゃない……」
思わずニンマリしてしまいます。
やっぱり未経験なんだ。
「つづけて、シャーリー」
彼女にフェラをさせながら、私は彼女を責めたてます。
フェラしながら片手で袋をもみもみしたり、口に含んだり……
違う事をするたびに彼女は声を殺しながらビクンってします。
それが愉しいやらあ嬉しいやら、たまらない!
アナルマンコに舌を這わせ、しっかり濡らしたあと指を挿入。
ゆっくりと、ゆっくりと、解していきます。
「ここ、使ったこと…ある?」
彼女はフェラしたまま、ふるふると首を振ります。
「嘘…こんなに軟らかなのに?自分でしてたんでしょ?」
彼女はちょっと戸惑い、ゆっくりと頷きました。
私は彼女のアナルマンコに指を入れたまま身体を起こすと、彼女に宣言しました。
「嘘ついた…お仕置き、しなくちゃね」
お風呂場に移動し、RSで買ったリンジを使って腸内洗浄して、同じく買ったローションをたっぷり塗り込みます。
そして、これも買った安いローターを挿入して、下着は脱がせたまま室内をお散歩です。
「ホントは、街中の方が良かった?」
と聞くと、ふるふると力いっぱい否定します。けど、恥ずかしい妄想でもしたのか、オチンチンは上を向いたままです。
「こんなにクリちゃんおっきく、してるのに?」
ふるふる!
「必死にしがみつかなきゃ歩けないほど感じてるのに?」
ぎゅっ
ああ~っホント可愛いな、このコ。
入口のドアのところで責めて、「声を出したら聞こえるよ?」みたいな事をしてトロトロになるまで虐めてから、再びベッドへ……
その頃には私も出来上がっていて
「もう…我慢できない……挿入るよ、シャーリー?」
なんて上も下もヨダレがたらたらと……
「はじめて…だから……」
と不安がる彼女。
うん、分かってる。そうだと思ったから我慢の限界まで解して軟らかくしてあげたんだし。
「大丈夫、力抜いて……」
ゆっくり当てがって、ほんの先っちょだけ挿入。
「ちょっとだけ力容れて…絞めるんじゃなくて、出すみたいに」
先っちょだけ入ったオチンチンを出そうとアナルが蠢動して戻る瞬間を狙って、一気に挿入!
ちょっと痛そうな彼女…
でも大丈夫、彼女の気持ちは痛いほど解ります。だから……
「おめでとう、処女……喪失ね?」
と耳元で囁きました。
うん。と痛そうだけど嬉しそうな彼女。よしよしって頭を撫でて、アナルが馴染むまでしばらく動くのは我慢。
最後は彼女のオチンチンをしごきながら、ゆっくりアナルを刔ってイカせました。
もちろん、そのあとは立場を替えて挿入れて貰ったんですが、蛇足になりそうなので、ここまで。
気持ち良さやエロチックなのより幸福感のあるHでした。