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踏み出した一歩(3)

投稿者:じゅん
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2011/11/01 07:50:39 (zMoL1auA)
大きいって思った。
そしてコレが欲しいとも思った。
夢中でしゃぶり続けた。

私の下着はミツオの唾液と溢れ出る淫汁で、
完全に透けてしまっている。
前はくっきりとオトコの肉棒。
後ろはまるで女陰のような窪みであった。
ミツオが舌と指で責めた為に、呼吸の度に、
穴が空いたりふさがったりしている。
着けていたTバックは、横にずらされて、
局部を覆う下着の役目はなくなっていた。
真っ赤だったその色も透けた白い肌とあわさって、
妖しくややピンクがかった、ただの布着れである。
私の肉棒の上にある陰毛も、べっとりと濡れ
光っている。
ベッドに脇にある鏡が二人の姿態を映している。
ミツオの舌。ミツオの逞しいオトコ。締まったお尻。
私の上下に大きく揺れ動くお腹、あえぎながらも、
ミツオのオトコを咥えている口。
鏡に映ったその姿を見て、より燃え上がる二人。
俯瞰でみれば、オトコとオンナのそれと見えなくもない。
ミツオは全裸、私は白のワンピースを着けままの姿。
ネービーのキャミは胸元まで上がり、
真っ赤なブラが見えている。
もちろん、下半身は完全にめくられてしまっている。
体毛が元々薄い、私はパンストとかストッキングは
あまり着けない。
その下半身には、ミツオに翻弄されてしまっている、
私のオトコ、肉棒があるのだ。
女房や他の女では決して得ることが出来なかった
快楽、倒錯的で卑猥な快楽である。
オトコの身体を持ちながら、オンナの喜びであった。
妄想では得られる事がない悦楽。
ミツオの肉棒を咥えながら、このままオトコの精を、
受けたくなった。
「ねぇ欲しい。このままお願い」
ミツオも理解したように、私の股間から顔を離した。
その瞬間である、私の口の中に生暖かいものが
注ぎ込まれた。
ミツオのソレは何度も脈動を繰り返しながら、
放った。
こんなに一杯出るものだろうかと、思うほどであった。
私の口の中に生臭いオトコの精が溢れる。
栗の木のニオイである。
自分のよりも、随分と生暖かい感じがした。
私にはまだ飲めそうも無い。
ミツオが少し照れたように言った。
「ゴメン先にいっちゃって。無理しなくっていいから」
私もそれを聞いて正直に言った。
「ええ、大丈夫よ。まだ飲めないけど」
枕元のテイシュをとって、それに出した。
「じゅんはいいの?」
「うん、まだ・・・もう少し」
私はミツオのオトコが欲しかった。
すでに指と舌でほぐされた、私のオンナは
潤って。ソレを期待していた。
ミツオのあの肉棒が私の中に、そして私を
未知の世界に連れて行ってくれることを。
きっと、ミツオは私の願いを聞いてくれると。

私にはゲイとかホモとかって、よく判らない。
倒錯的な性へのあこがれ、非日常への逃避。
気持ちの良いことだったら、性別はあまり
関係ない感じである。
ただ、同性同士の交接がしたかった。
他の人のアノ卑猥な肉棒への興味。
だから、女装も一種の演出かもしれない。
もちろん、恋愛感情は生まれないと思う。
でも、先のことはわからない。

とりとめもない話でごめんなさい。
長い駄文ですみません。
読んでいただいてありがとう。
この経験は2年前の事でした。


 
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