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2011/10/20 03:23:54
(j3gr8oVO)
俺が女装を初めて一年半くらいのことです。この頃になると見た目はそこそこ男ってバレないくらいまでになるようになってて、女声を出す練習もやっと成果が出てきた頃でした。
最初の頃は家で1人で女装して写真撮るのが楽しかったけど、この頃はそんな事はとっくに飽きていたころ。女装を始めてから半年後くらいに外出に挑戦し出して、この頃はやっと女装外出にも自然体で居られるようになったころでした。
この頃はレディースの洋服屋で店員さんと会話しながら洋服を買ったりしていて男ってことを言うと、女だと思ってましたー!って店員に言われるのが凄い嬉しくて自信に繋がっていきました。
それでも普段は普通のサラリーマンで、仕事も忙しくてその頃は女装することもしばらく忘れたりするときもありました。
たまたま3連休が貰えて何しようか考えたときに、久しぶりに女装して外出しようかなと思って、3連休の初日に久しぶりの女装をしました。
久しぶりだったから上手くいかないと思っていたのに、逆に久しぶりな分新鮮味が増して、化粧も今までで一番上手くいったと思いました。
それでテンションが上がったから一番派手な金髪のロングのカツラに一番ギャルっぽい洋服を着て出掛けることにしました。
いつもなら車で10分ほどの小さなショッピングセンターに行ってブラブラする程度だったんだけど、その日はテンションが上がっていたから、高速に乗って30分ほどのこの辺りで一番大きな繁華街に女装で初めて行ってみました。そこはいつも行くショッピングセンターとは全然違って、近隣から若者が皆集まってくる若者の街。
そこに女装で行くのは初めてで、車を止めた後もやっぱり帰ろうかと気弱になってしまいました。
でもせっかく来た以上、少しでも街を歩かなければ、男として度胸が足りないと決意して車から降りました。
丁度夕暮れどきだった。街には沢山の若者が溢れていた、金曜の夜だ仕方ない。買い物客や友達と飲み会のグループ。見渡すかぎりに若者達がうろついています。俺は緊張しながらも若者に人気のファッションビルを散策しました。
1時間ほどうろつくと、緊張もほぐれて来て、結構楽しくなってきていました。
俺はファッションビルを後にすると繁華街の奥のほうまで歩いてみることにしました。
繁華街の中には沢山の飲み屋、ゲームセンター、映画館に風俗店といかにも若者の夜の街の雰囲気で溢れていました。
俺もキライではないが、普段でもあまり行き慣れていない繁華街の雰囲気に、今はさらに女装をしているのだから、少し興奮気味になってしまっていました。
けれどいざ街の中を歩き出すと、その華やかな雰囲気にのまれ、怖じ気づいた俺はすぐに引き返そうと方向を変えて、入り口の方へ戻って行きました。
繁華街の入り口まで後数十メートルまで来ていたとき。
1人のスーツ姿の男に声を掛けられた。すいません少しだけ良いですか?
そう言われたものの俺は聞こえないフリをして歩き続けました。
今までも3、4回こーやって道端で声を掛けられたことがあるのですが。しかし、一度足りとも相手にはしていないです。道端で見知らぬ人間に声を描ける人、ろくなヤツではないと思っているからですし、俺が男とバレているのかいないのかは分からないが、相手にしたら絶対にトラブルに巻き込まれることは分かっているからです。もし女装だと気付いて冷やかしに声を掛けて来たのなら、尚更絡まれるのは危険すぎると思いますし、怖いですから。
俺は少しうつむきながら早歩きで避けようとしました。
でも、その男は着いてきました。
俺は更に早く歩き出そうとしたとき運悪く赤信号に捕まってしまいました。
やむ無く立ち止まると男は、「出勤ですか?今はどちらで働いてるの?」と聞いてきたので。俺はシカトしていると、「あぁ、申し遅れました。僕は○○と言う店の者です。怪しい人じゃないですよ」と名刺を渡してきました。
俺は聞こえないフリをしていたが、○○と言う店の名前を聞いて思わず名刺を受け取ってしまいました。○○と言う店はキャバクラでこの辺りでは誰もが知っている有名店だったからです。
俺も友達と小さなキャバクラやスナックに何度か行ったことがあるから、その店の名前は知っていました。
そんな有名な店のスタッフと言うことでつい名刺を受け取ってしまったのです。
俺はすぐにしまった。と気付いたが名刺を受け取ると男は口調を上げ一気にもり立ててきました。
「本当に少しだけお話するだけでいいからさ、うちのお店に来てみてようちは!楽しいと思うよ!」
そう言って来たから、俺はすぐに男だとバレていてキャバクラの勧誘にあってることを悟ったのです。俺は小声ですいませんと言い立ち去ろうとすると男が言ってきました。
「心配しないで帰りの交通費も出すし、5分で面接終わるからさぁ!」
俺は一瞬言っていることの意味がわからなくて反応できずにいたら、その男にお店はすぐそこだから一緒に行こうと軽く背中を押されてつい足を動かしてしまいました。一歩動いてしまったらもう引き返す言い訳も思い浮かばず、男の後を付いていくしかなかったです。正直物凄く不安でいっぱいでした。男が○○のお店に入ると俺にも中に入るように誘導されました。
中に入って驚いたのは一面大理石の床にシャンデリアと正に高級そうな室内だったことです。
俺が前に行ったことのある安っぽいキャバクラとは全然違いました。
俺は既に気持ちは怖じ気づいていて、すぐにでも帰りたい気持ちだったが、男に案内された席に座らされて、5分ほど待っていました。
しばらく待っているとさっきの男とは違う男がやって来てウーロン茶と用紙をテーブルに置いていきました。
この用紙に自分のデータを書くのです。
俺は本名を一字変えて女の名前にし、田辺裕子と書きました。生年月日は本当のものを書きました。他には身長、体重、服のサイズを書き、キャバクラでの仕事経験を無しに丸しました。
書き終わるとまた違う男がやってきて挨拶しながら名刺をくれました。
その男はマネージャーで面接の担当者ということでした。
俺は相手が言うことにただ、はい、と小さく頷くことしかできずに、店のルールやこの業界のやり方を説明され、15分くらいして話が終わると、身分証明書は何かある?と聞かれました。
もちろん免許証を持っているが、そこには男の名前と男の写真が載っているために、ありませんと嘘をつきました。
男は次回でいいから何か持ってきてねと言うと、これで面接は終わりですと言いました。
俺は無事に終わったことに安堵するとすぐにでも逃げ出したかったから早く帰ろうと席を立ちました。
そしたら男が待って、写真撮るからとポラロイドカメラで俺の顔写真を撮り。そして、じゃあ早速体験入店してみようと俺に言ってきました。
俺はそんなこと言われると思ってもいなかったので、一瞬戸惑っているうちに、その男にお店の裏側に案内されてしまいました。
この中から好きなドレスを選んで。
と言われ俺は戸惑いながらも一着のドレスを選びました。胸元が隠れていたからです。しかし、ミニスカート程に短く、艶々のピンクの生地にキラキラの飾りの付いたそのドレスはとても高そうでした。足のサイズは?と聞かれ、25cmです。と言うと、以外と大きいね!と言ってLLサイズの靴を出してきました。俺はそれらを受け取ると、更に奥の部屋に案内されました。
ここでヘアメイクをセットしてね!と言われ、奥の部屋に入りました。
中にはドレッサーがあり、20代後半の綺麗目な女性がいました。
男はこの女性にヘアメイクのお願いをすると、店に戻って行きました。
俺は椅子に座らされて、どんな風にする?と聞かれました。
全くわからなかったので困っていると、じゃあ巻こうか?と言われ内巻き?外巻き?と聞かれるもまたわかりません。するとじゃあミックスにするね!と言われ頷きました。女性が俺の髪に触るとすぐに、あウィッグだね?とカツラだとバレてしまい、俺は焦りながら頷くと、女性は本当は黒髪?それか短い?と言ってきたので俺はまた頷きました。
女性はウィッグの髪を盛ったり巻いたりして派手な髪型に変身させてくれました。そして更に女性は、この世界は室内が暗いからそんなメイクだと目立たないよ!もっと濃くしてあげる。と言いながら俺の顔のメイクもいじりだしました。付け睫を上下にびっしりとつけられて、さらに目の回りをかなり黒く囲まれ、ピンクの派手なリップをつけられて完成した顔にオレは驚きました。自分のメイクもそこそこ自信はあったのですが、プロのメイクと髪型をした俺の姿はまさに夜のキャバ嬢でした。鏡の中の自分の姿が本当に自分なのかと疑うくらいに派手な女の顔をしていました。
俺は部屋を出ると、さっきの男が待っていて、かなり変身したねー!と笑顔で言ってきました。そして男は俺をさらに奥の部屋の前まで案内し。
「ここが女子更衣室だからここでドレスに着替えてね!他の女の子には挨拶してね!源氏名は何が良い??決めてないならレイカちゃんって感じだからレイカちゃんにしようか。」
そう言って、俺を更衣室の前まで案内しました。俺が突っ立っていると、男は「僕は更衣室に入れないから外で待ってるね!」と言って店のほうに戻って行きました。
俺はどうしたらいいかと悩むものの取り合えず更衣室のドアを開けて中に入りました。
中には7、8人くらいの女性がいたが、ある意味期待したような状況ではなくみんな私服のままでした。彼女らからおはようございますと挨拶され俺も同じように返答しました。
さっき渡されたロッカーの鍵番号の前に行きロッカーを開けてみたが中は空っぽでした。
回りの女性陣も着替えを始めていたが見事に洋服を脱がずにドレスに着替えていました。みんな上手なもので驚きました。
そして隠しながら着替えていたことは少し残念でしたが、そのほうが俺も隠しながら着替えられるから逆に助かりました。俺はロッカーの扉を盾にして急いでドレスを着ました。サイズはピッタシで靴も少しキツイが大丈夫でした。
鏡で自分の姿を確認するとミニの派手なドレスを着たキャバ嬢が居て驚いてしましました。今までの女装した俺の姿とは全然違う完璧な女の姿でした。ここまで変身できることにかなり驚愕していると、俺の隣のロッカーにまた新しい女の子がやってきました。
ふと彼女を見てみると、今まで会ったことのないようなくらいに可愛い女性でした。きっと芸能人とかモデルってのはこんな衝撃があるんだろうと納得してしまいました。キャバ嬢と言ってもいろいろいるが、アイドルやモデルよりも可愛いと思ってしまう女の子でした。その子は俺におはようございます!と挨拶をすると隣で着替えを始めました。俺はもう着替えは終わっていたがその子からどうしても目が離せずに、ロッカーの中を整理するフリをしながら着替えを眺めていました。
その子も他の子と同じように上手く隠しながらドレスに着替えていき、そしてドレスのチャックを上げるときに、「あれ?壊れてる。じゃあ新しいやつにしよう。」と独り言を言って、ロッカーの中から新品のドレスを取り出してドレスを脱ぎ出しました。その瞬間に彼女は下着姿になっていました。その下着姿がもの凄くエロくて俺は思わず目を見開いてしまいました。
彼女はさらに新しいドレスを着ると、「あぁ、これブラ見えちゃう。ヌーブラじゃなきゃダメだ」そう言ってロッカーの奥の方からヌーブラを取り出しました。俺はドキドキしながら彼女を見ていると、彼女はそんな俺を気にもせずにブラジャーを豪快に脱ぎ捨ててしまい。露になった彼女のおっぱいを直視してしまった俺は、固まってしまっていたと思います。彼女はそのままヌーブラを着けていくが、フロントのホックが上手く留まらないようでした。彼女は俺の方を見て、ごめんホック着けて!と胸を両手で寄せて来ました。俺はとっさの出来事に動揺しまくりだったが、ヌーブラのホックを掴み留めようとしました。しかし、あまりの緊張に手が震えて全く留めることが出来なくて。彼女の胸に触れないように手を浮かせば浮かすほど手が震えてしまいました。
すると見かねた彼女は、あたしが留めるからちょっと押さえててと俺に頼んできました。何を押さえればいいのかと、動揺していると、さっきみたいに、胸を寄せて上げて押さえてて!と言われました。俺はすぐに触る勇気がなく、触っても大丈夫ですか?と小声で聞いてしまい、すると彼女は思い切り寄せて上げてて!!とまた言いました。俺は失礼します、と返答して彼女のおっぱいに手をやりました。やはり物凄い震えました、そして手のひらに伝わる温もりと柔らかさに俺は力加減が出来なくなり震えたまま思い切り寄せて上げました。
震えが激しく彼女の胸がプルプルと揺れてしまい、彼女は「ちょっとぉ」と苦笑いしながら、ヌーブラを外してしまいました。そして先にヌーブラのホックを留めてから、胸に着けようとしました。俺はまた彼女に頼まれて胸を寄せて上げるが、コンドは彼女の乳首が手のひらに当たってしまいさらに揺れてしまったが彼女は素早くヌーブラをつけ何とか着替えが終わりました。