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2011/07/10 03:17:02
(yY6Flfpf)
ある官能小説を読んでいて、フェリーの中は雑魚寝になることが多く、妻がスカートの中を他人に覗かれた後、夫の命令で視姦されやすいように男達を挑発させていった挙げ句に、興奮した男達に妻が姦られていく…という内容を読んで自分も小説の主婦のようにされたいなどと妄想してしまい、金曜日の夜にフェリーで徳島に渡ってしまいました。(あはは)
乗船にあたって、和歌山港では申し込み用紙に記入しなけれはなりません。夜七時の便では、まだ外も明るくてしかも女性客が多いように思い、ちょっと引きかけましたが…欲望のまま乗船することにしました
船内にはいるまでは女装をジャージで隠し、いざ船室へ…車のなかでウィグ被りま二時間を船室女装?して行きました。なぜ船室女装かというと、小説の雑魚寝は大広間での展開です。さすがに男女混ざった中で二時間女装していく勇気がなく、乗船してすぐにグリーン席という船室席を選んだからです。ここは、ゆったりとした座席とラウンジ席があります。普通席の大広間とはドアーで隔てられています。グリーン席のある船室てジャージを脱ぎ、お化粧をして「マダム洋子」になっているときにふと部屋の隅に防犯カメラがあることに気づきましたこれって、監視カメラなら洋子は不審者あるいは危ない人種と間違えられてしまうな…とか考えながら変身しました。
このフェリー体験旅行の為に、前日スリットの入ったスカートやタイトなワンピースなど、気合いを入れて準備し、掲示板にも徳島の発展場をたずねる書き込みをしたら、二人の男性からメールを頂きました当日は、お一人の方は呑み会でお会いできなかったのですが、もう一人の方が、夜九時着の徳島港に迎えに来てくれることになり楽しみが増えました。
さて、フェリー内の体験にもどりますが、グリーン席には、洋子と後、一人の男性しか乗っていません。女性客が入ってきたらイヤだなと思っていたのですが、船が岸壁を離れて数分経っても後の人がだれもグリーン席には来ませんでしたそうです。広い船室に、ちょいワル感のある渋い兄ちゃんと淫乱女装マダムの二人きり…どのようにしてちょいワル男性を誘惑しようかなと考えていたのですが、フェリーが揺れ出してソファーから起き上がれなくなってしまいました。結局、徳島港に着くまで、船室のソファーから離れることなく小説のようなエッチな出会いもないまま終わりましたが、その後の徳島の夜は楽しかったですよ…