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ルール違反だけども…結果オーライ

投稿者:大阪の快男子
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2008/01/19 19:08:06 (z3/S7W1U)
 ルール違反とは解ってるんだけども…行きつけの女装スナックで出会った
激可愛い子にキスマークをつけてしまった。首筋に、△の頂点の配置で。彼
女(彼)の中に『俺』を残したかった、な心境で。
 彼女は、スタッフさんの話では、「ちょー身持ちが堅い」んだそうだが、
相性かな?会話、愛撫と来て別室の個室にまで付き合ってくれた。アニメだ
かゲームだかのコスっぽい女子高生風のブレザーは、彼女のためだけに設え
られたかの様に、彼女の魅力を最大限に膨らませて包み込んでいる。 脱が
せられるのは好きではないのだと言う。そりゃそうだ、脱いだら「女装」じ
ゃねーじゃん。俺たちはクスクスと笑い合った。処女ではなかったが、フリ
ーセックスはやらない主義だと言う。じゃあ何で俺と? 相性がイイと、ビ
ビッときたそうだ。下着だけを脱がせて後背座位で俺たちは繋がった。本当
に相性は抜群だった。普通はローションを使うところ、69で溢れ返った唾
液と腸液だけで事は足りたのだ。彼女のケツマンコ(アヌス、ではなくそう呼
ばされた…)はどれ程舌を潜り込ませても嫌悪感を感じない。彼女もナマで咥
えてくれて、そして飲み込んでくれた。 また、会いたかった。また逢おう
と言った。 しかし俺はルール違反にも、絶頂に震える彼女の首筋に『俺』
の痕を刻み込んだのだった。 気づいた彼女は、俺のルール違反を怒り、そ
して俺を嫌うだろう。 それでも、俺は……そうせずにはいられなかった。
 だから、それを知ったとき、俺に訪れたものは歓喜だった。
「○○君、昨日のクレームの件、どうなった?」
「……いえ…まだ……その…」
「契約は打ち切りだと、そう君に伝えた筈だ。と、伺ったんだがね」
「……はぃ…」
「左遷かね、リストラかね、お好みなのはどっちだい?」
「……」
「ふぅ、何とか取り繕っておいたよ。君の為ではなく、我が社全員の為に
ね。今晩の私のMY慰労会は君にもって貰おうかな?」
「はぃ、分かりました…済みませんでした…」
 我が部署の役立たず君に、皆が慰めの社交辞令を掛けてゆく。フォローの
代償に私が駅前のバーで、たっかい酒を1グラス要求するのは、社長も了承
済みのクレーム担当部門の掟である。
「リシャール、ダブルをロックで」
「!」
「そんなに青褪めなくていい。これ見よがしに見せ付けていたのには気づい
ていたんだから、此処の払いは私持ちだよ。勿論、隣のホテルのスィートの
分もね」
「…気づいてたんですね」
「私は盆暗じゃあない。…それに、謝らなければならないのは、私のほうだ
ろう?」
「ええ、お陰様で彼女に振られましたし」
「敏感な彼女だね、その日のうちにかい?」
「同棲していたもので」
「そうか、では今晩からは私と…いや、結婚してくれないか」
「……脅し紛れの求婚、ですか。××さんらしからぬ無様ですね」
「初恋は実らない、なんて言うジンクスを背負いたくないんだ」
「いいですよ、今フリーだし」
「おやおや、普段の役立たずっぷりは何処へ行ったのやら。私の好きな君は
随分と情熱的だ」
「養って下さいね、ア・ナ・タ」
 互いにスーツのまま唇を合わせた俺たちに、動く石像の異名を取るマスタ
ーが、ガチャンとグラスを落とした。

「説教くれーで辞めちまうなんざ、全くイマドキの若モンは…」
「こらこら、君は彼の後輩だろうが」
「言い訳のレパトリーも教えてくれなかったヒトを、先輩なんて呼べますか
フツー」
「まあ、引継ぎの件、宜しく頼むよ」
「いいですけど、最近お帰りが早いっすね。恋人でも出来ましたか?」
「ああ、あの日、あの後、可愛い子に逆ナンされてね」
「うわ、マジですか」
「マジ」
 浮いた話に縁の無かった私のニヤけ面に、A君は硬直する。私たちの会話
の内容が、波紋の様に課内に広がって行く。明日には社内中に広まっている
ことだろう。社長の御令嬢との見合いも蹴っ飛ばした私だ。お呼び出しが掛
かるかも知れなかったが、今日も私は定時で帰路に就く。 さて、今日はチ
ャイナドレスか、裸エプロンか、それともメイドさんかな。クフフとニヤけ
る私を見て、隣の座席のOLが隣の車両に移ってゆく。そんなことも気にな
らない、気づかない位に、私は、否、俺は、彼(彼女)との愛と肉欲の日々に
夢想を巡らせていた。

 某掲示板に投稿した話を、大分端折って纏めてみました。長文乱文失礼。
 
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3
投稿者:(無名)
2008/01/27 06:52:41    (4XBym9up)
途中から急に文体もキャラも変わって、わぁ、気持ち悪っと思いました。
リアル体験談だとか言ったらブッ飛ばしてやるところでした、ひと安心。
2
投稿者:(無名)
2008/01/21 02:13:10    (MOu6y8O/)
途中から 読むの諦めた!

はよ、消せ!
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