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2006/03/23 19:52:36
(qi285T/i)
映画館のロビーに、今日はしつこい常連さんの姿もなく、ほっとしてサング
ラスをはずして館内を見回しました。平日の午後とあって客は20人ほどがま
ばらに居る程度でした。後ろから3列目の通路際に中年の男性が居ました。
矢沢○○に似た渋い感じでわたしのタイプです。思わず胸が高鳴りましたが
Y座はゲイの男性が多く、女装者にとって要注意の場所です。通路を挟んで
彼と同じ列に座って様子を見ることにしました。
コートの前を開いて脚を組んだら、ミニワンピースがせり上がってストッキ
ングのガーターが見えました。彼がこっちを見ていますので、Vサインを送
ったら少し時間を置いてから隣の席へ移動してきてくれました。
間近で見る彼はセクシーで、その上都会的な雰囲気を持っていて、思わず抱
きつきたくなるような素敵な男性でした。
ジーンズの上から触れると、彼のものはもう十分存在感を示していました。
「がつがつして嫌われたら」と一瞬思いましたが、我慢できずにジッパーを
下げて彼のものを口に含みました。彼はわたしのコートを脱がせてノースリ
ーブの脇から手を入れて乳首を転がすように揉んでくれました。「普通の男
性のように脚を触りたいのかなあ」と思って、不自然な体勢で脚を彼の方へ
出しましたが触りませんでした。彼のものはわたしの口の中ですっかり逞し
くなって、舌でチロチロすると大きな吐息が漏れてきました。
わたしの刺激に合わせてピクンピクンと反応する彼の分身が可愛くて、思い
切り苛めてやりました。
やがて耐え切れなくなった彼は、腰を波打たせて苦悶の表情を見せ始めまし
たが、でも簡単には許しません。少し口の動きを止めて波が引いた頃を見計
らって、再び快楽地獄へ呼び戻してやります。わたしはこの時が一番好きな
んです。わたしが男を意のままに操り完全に征服者になることができます。
やがて彼の最後の時が来たらしく、「だめだ、もう我慢できない」と言って
わたしを押しのけようとしますので、「お願い、このまま出して」と言いな
がら、有無を言わせず根元まで咥え込みました。彼の分身がわたしの喉の奥
で勢い良くはじけました。
終った後いつまでも離れないわたしを、彼は静かに起こして「良かったよ、
ありがとう」と言ってくれました。ティッシュできれいにしてあげた後、握
手をして去って行く彼を見送って「もう二度と会えない人なんだ」と思った
ら、胸が熱くなって涙がこみ上げてきました。でも、幸せなひと時でした。