ナンネットID のアカウントをお持ちですか? ログイン ログイン
ナンネットID
 
1

初体験vol.3

投稿者:マリ ◆pTJVFJNEto
削除依頼
2006/01/15 20:00:15 (jr2JADZ1)
「おい、もっとていねいにすわんか!」
「・・・う・ん」
「ううっ~、そうやもっともっと口すぼめて吸うんやぞ!」
「・・うっぐ・・こ・こっ・れでええのん?」
また虐められるのが怖くてとにかく彼の機嫌を損ねないよう私は彼のものを何度も
何度もくわえました。セーラー服を着て咽かえるほど青臭いペニスをいわれるまま
に愛撫する少年はどんな風に見えたのでしょう?早熟な男女の中学生カップルにみ
えたのでしょうか?
もちろんこの時は彼に恋愛感情があるわけでもなくただただ虐めというものから解
放されたい、そのことだけで私は彼の命令に従いました。でも不思議なことに男性
の性器を口に含むという行為には違和感がありませんでした。逆に好奇心があった
といったほうがいいかもしれません。自分の中の女の存在は私自身がまだ気がつい
てなかったにもかかわらず彼は私の中に潜む女の姿をすでに感じていたのでしょう
か?
「おおっ気持ちええわ~出るわ~」
「うん、いっぱいだしてええよ。」
「ああ~っ」
青臭い彼のスペルマが勢いよく私のお口のなかに放出されたのがわかりました。ほ
んとは飲むのはいやだったけど喜んでもらいたいから飲み込みました。彼はその後
はいつも優しく私の髪をなでてくれて
「お前、女やったら可愛いのにな。お前みとったらおかしなるわ。」
「さあけどこんなことみんなにしゃべったらあかんで!わかっとるな。」
「うん。もういじめんといてくれる?」
「おお、誰かにいじめられたら俺にいうてこい。」
「うん。ありがとう」
彼の部屋での二人だけの秘密ができました。その後も
「ものまねのビデオとったから見にこいや!」
「ミスチルのCDこうたから聞かしたるで!」
「宿題いっしょにせんか?」
毎回なんだかんだ理由をつけて私を誘いました。
そうして彼の部屋で彼の姉の下着を身に着けて彼を慰める日々が彼に彼女ができる
高校1年の冬まで続きました。彼のモノを愛撫するのも上手になったし私もだんだ
ん私の口の中で果てる彼をいとおしく感じるようになっていました。果てる時の彼
の顔を見るのがとても嬉しくてもっともっと上手になって健ちゃんのオチンチンを
いっぱい感じさせてあげようと一生懸命でした。男としては腕力もなく華奢な私に
は喧嘩もつよく大柄でスポーツ万能の彼、健ちゃんがすっごくたくましく感じられ
ました。たまに何度かエスカレートして私のもうひとつのオスを受け入れられる部
分に入れようとしたことはありましたがまだ未熟な二人には超えられませんでし
た。
「ああ、あかんわ。こんなことしたら俺も変態や!」
「やっぱし、やめとくわ。それにマーもいたいやろ?」
「ほんまお前は男か女かわからんやっちゃ!俺まで変態になるわ。」
ほんとは少し残念でした。私は健ちゃんのオチンチンを入れてほしいと思っていた
のです。結局キスをされたり乳首をすわれたりはしましたが最後の一線だけは越え
れない奇妙な関係でした。でも幼い二人はまだそれで満足でした。彼のモノを手や
口で愛撫したあと優しく髪をなでてもらう、その一瞬が私にはとても嬉しいご褒美
だったのです。

思えばたぶんこれが私の初恋だったのでしょう。彼から
「彼女ができたからお前とはもう会えんわ」
と告げられたときは自然と涙が出てきたのを覚えています。
「えっ、嘘やろ。僕のこと嫌いになったん?やっぱし女の子のほうがええのん?」
「もっともっと女の子みたいになるけん今までみたいにおうてよ。」
「健ちゃんの好きなこといっぱいするから・・・」
「ごめんな。これ以上お前とおったら俺もほんまわからんようになるんや。」
「お前のことは大好きや。さけど男と結婚できんしなっ。」
「たまには電話するけん、また遊びにいこうな。」
こう告げられた時にはヘタヘタと座り込んで大声でワンワン泣いてしまいました。
「健ちゃんのバカっ!僕もっともっと綺麗になるゆうてるのに・・」
「女の子より綺麗になるのに・・あほ・・もう知らん」
彼の部屋でブラとパンティだけの姿で泣きじゃくる私はもうすでに女の子にしか見
えなかったことでしょう。ただこの思春期の淡い経験がその後のマリとしての原点
だったのだと思います。
 
レスはありません。
レス投稿フォーム
名前
トリップ[]
E-mail
※任意
本文

投稿文に自動改行は行われません、適宜改行を行ってください。 # タグ使用不可
「sage」
※投稿を上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
掲示板利用規定 〔必ずお読み下さい〕
新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

>