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2006/01/17 10:57:44
(dn/73K8V)
北のS市は1月に入ってから連日マイナス10度C以下の日が続いています。
昨夜も時折粉雪が風に舞って、肌を切り裂くような厳しい寒気でした。
わたしは、白のショートコートに黒のマイクロミニのスカートを穿いて、
肉付きの良い太腿を歩くと脚の付け根まで見えるように、スリットからた
っぷり覗かせ、シリコンの90センチのバストを揺らせながら、胸元を大き
く露出させて、ス○キノのはずれを歩いていました。
行き交う男の粘っこく舐めまわすような視線を充分意識して、まさに女
装子にとって至福のひと時を味わってていました。
信号待ちの車列から「おいっ」と言う男の声に振り返ると、黒のセダンか
ら明らかにヤ○ザと判る30前後の男が呼んでいます。
小走りに逃げたら、相手も車から降りた様子です。以前にこの手の男に
お持ち帰りされた女装子が、朝まで回されて一ヶ月近く入院治療したこと
や、営業行為と間違われて組事務所でボコボコにされたうえに、裸に剥か
れて道路に放り出された女装子の話などを思いだして、死に物狂いで逃げ
ました。
とは言っても、すっかり有名になったツルツル路面を、7センチのピン
ヒールのロングブーツで走るのですから、ようやく逃げ終えたときは思わ
ずしゃがみこんでしまいました。何か声を掛けてきた通りがかりの男を振
り切ってタクシーに乗りました。今思っても体が震えるほど怖かったです。