1
2005/10/09 16:18:23
(kmUYWTLK)
クリーニング屋さんの2階が貸室になっていて、駅前だったので借りまし
た。お店とは出入り口が違っていたのですが、明るい室内、広いベランダも
あって見晴らしもよくすぐに引っ越しました。
お店は日曜日は休みで、土曜日も7時には閉店。女装外出の時には誰にも
見られる心配もなかったのです。店番のおばあさんが体調を悪くしてから
クリーニング店主というか、家主の頼みで土曜日は会社に内緒でアルバイ
ト、午後からはひとりで店番をしています。
でもこの店番の仕事が、女装者にはとっても役に立つのです。
けっこうお水系のお姉さんが、商売用の衣装や下着類まで持ち込んでくるの
です。普通では手に入らないような派手な衣装、悩ましい下着、カラフルで
エロチックで思わず自分も身に着けてみたい・・・とうとうその欲望に負け
てしまいました。
どうせクリーニングするんだ・・・そう思って彼女の匂いのしみこんだブラ
やショーツさらにキャミソールやボディスーツ、ネグリジェ、ベビードー
ル、プレイ下着も土曜夜から日曜日まで私の身体を包み、彼女の洋服や派手
な衣装を身にまとい女になりきっていました。
夜のネオン街、ハイヒール、ウイッグにちょっと厚化粧で散歩しています。
誘ってくれた人がひどい酔っ払いでなければ、「わたし、ニューハーフなん
だけど」と言ってみます。
昨日の夜は雨でした、誘われた男性とホテルの「303」の部屋に入りまし
た。黒光りするような亀頭を口に含み、スリップ姿の私は69の姿勢で男か
ら下半身のショーツを脱がされて、小さくても硬くなりかけた性器を中心に
刺激されていました。
「かわいいよ、今夜は俺の女だ、もっと感じてごらん」
「ああっ、ああ~、あっ、あっ、・・・」
「ほら、感じてるんだね、ほら、イッテしまいなさい」
「あっ、あっ、だめっ、もうだめっ・・・」
「さあ。いくんだ、そうら、もうそろそろ、」
「ああーっ、いっ、イキそう、あっ・・・」
快感を与えられて、ホテルを出るときには恋人気分になったりします。
もっと女らしさに磨きをかけたいけど、けっこう楽しんでいます。