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2005/07/27 04:33:44
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ボク、〇〇(名前は自分で考えてください)。小学3年生にして夏休みの過ごし方にマンネリを感じていたけど、3日目に従兄から小包みが届き、その中に入っていた何種類かあるカツラのおかげで今年の夏休みはは他の子と違った過ごし方が出来て毎日がすっごく楽しい。何故なら、そのカツラはかぶった人は色っぽいお姉さんに変身できる不思議なカツラだからなんだ。そんな折り、何か着る服を探そうとママの部屋に入ったんだけど、ママが若い頃コスプレイヤーだった事を思い出し、押し入れの奥にしまってあったコスプレ衣裳を見付け、それ以来カツラを替え、衣裳を替えては色んなお姉さんに変身して楽しんでいる。特に前回着た茶髪のロングストレート+ミニスカポリス+黒のハイヒールサンダル(生足)、黒髪のショートボブ+ピンクの看護婦のミニ白衣とナースサンダル(生足)、少し赤紫の入った黒髪の山田優風のお姉系ギャルの髪型+バニースーツ+黒のエナメルのハイヒール(網タイツ)の三つの組み合わせはお気に入り
ある日のこと、ボクは、昼に学校のプールに行った。どの小学校でも一緒だと思うけど、夏休み中は、昼には学校のプールに行き、プール授業みたいなことを受けなければならない決まりがある。2部構成になっており、1年から3年までの低学年に対しては第1部、4年から6年までの高学年に対しては第2部。夏休みが残り半分になる頃にはその反対で行なわれる。その時もボクは、時々こんな事を思っている。「もし、あのカツラを付けてセクシーなお姉さんになってセクシーな水着を着てプール授業に参加したらどうなるのかなぁ………でも、ボクと同じような低学年にはかなり目の毒だろうな」それと同時に「あのカツラのこと他の人にバレたらどうしよう」という心配もしている。プールに限らず友達に誘われて遊びに行くときや、ママに頼まれて、おつかいにいくときなど、ボクが外へ出るときはいつも「あのカツラのこと他の人にバレたらどうしよう」とヒヤヒヤしている。
ところが、かねてから恐れていたことが、いきなり現実となった。ボクがプールから帰って来て、シャワーを浴びて自分の部屋に入ろうとしたら、5歳(幼稚園年長組)の弟が中にいた。しかも、運悪くあのカツラを見付けてしまい、それをかぶろうとしている。ボクがそれを止めようとしたが時既に遅し、かぶりきっており、その瞬間に弟の体が変化し始めた。体が大きくなり、胸は膨らんで、お尻に丸みが帯びていった。なんと、弟まで大人の女になってしまった!しかも、インリン・オブ・ジョイトイを思わせるワンレングスの美脚を持つセクシーなお姉さんに。弟は「何だか体が変だよぉ……胸が苦しいよぉ」と唸っている。弟が着ているTシャツにプリントされている特撮ヒーローの絵が胸の膨らみで横に広がってしまい、半ズボンから形の良い大きなお尻ではち切れてしまうほど体が大きくなったのだから苦しくて当然だ。なんて、思っている場合じゃない!こんな時どうすればいいんだろう。困ったなぁ………。(ひんしゅくを買われるようで恐縮だが、続く)