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2005/05/15 14:25:34
(r2fMR0Be)
父と母がそろって旅行に出かけたので、したくてしたくてたまらなかった和美への変身を楽しみました。
玄関のドアにロックをして、ためておいたお湯につかりむだ毛の処理をしました。
クリトリスの近くも、パンティーからはみださないようにきれいに剃りおえるとお風呂から上がりました。バスタオルを体に巻きつけて、母の使っている乳液や化粧水でお手入れをして見ました。すべすべになった顔にファンデーションを塗り、小さな刷毛で口紅も塗り終えてウイッグを頭に合わせました。
和美になりきった私は、パンティー、ブラジャー姿で鏡の前に立ちます。
「さあ、今日はマニキュアを塗りましょうね」
ゆっくりと揮発性の香りに包まれながら、真っ赤な光沢のある液を使い作業するのです。
真っ白のミニスカート、水色のカットソー、
「ダイジョウブ、すてきよ」
そう自分に言い聞かせて、真っ赤なエナメルのハイヒールを履きました。
リビングのじゅうたんの上を歩き、練習が終わるともう9時、
「もうそろそろ出かけなくちゃね」
お目当ての深夜営業のスーパーに入り、人気のない婦人服の売り場を歩いてみました。
ガーターベルトとストッキングを選んでレジに行きましたが女性の店員はごく普通に対応してくれました。
ハイヒールでエスカレーターに乗る自信がなかったので、エレベーターに乗ると男性がもう一人乗ってきました。
「きれいですね、お茶でもどうですか」
突然声をかけられて、びっくりしていると
「さっき、女装している君に気づいて」
「・・・、」緊張している私を見ながら
「心配しないで、僕に少し付き合ってくれるだけでいいですから」
二人きりのエレベーターの中で恥ずかしそうにしている私の腰を抱くように男がもたれかかってきた。
「こんなにかわいい女の子が実は男だなんて、女の子にしか見えないよ」
誘われるまま、和美はホテルの部屋に入り男は明かりをつけた。彼は和美を抱きしめ激しく唇を重ねてきた。唇をさけようとして顔をそむけると、彼はミニスカートをめくり股間に荒々しく手を這わせてきた。パンティーのその部分は、女性を装っている外見からは想像もつかないくらいペニスが猛烈な勢いで勃起していた。
彼に抱かれたままベッドに倒れこみ、初めての経験をする処女のように、彼の唇と手指の愛撫に身を任せました。
最後には、和美も言われるままに協力姿勢をとり、お互いの肉体をむさぼるように求め合った。一見したところは若い女性と中年男性のセックス、でも実は男同士の獣のようなセックス。勃起してヌルヌルになったお互いのペニスを激しくこすり合わせたりもした。その激しさは果てることがないように思えた。私の股間は爆発寸前でした。
「あぁ、もうだめ、和美いっちゃう!」
とうめくように声をあげて上半身を海老のようにのけぞらせた次の瞬間、白濁色の精液が大量に彼の手の中に飛び散った。