1
2005/05/26 19:40:33
(p95uOHzj)
指のいたずらと快感から逃れるように、
腰がだんだんシートを滑りながら沈んでいきました。
「純さん、あまり動くと見られちゃいますよ。」
会社員がニヤニヤして言いました。
「あんっ・・・ダメだったらァ・・・・」
それでも手は止まりませんでした。
「あぅ、・・・よして~・・お願い・・・」
もうとてもこらえきれない状態になりました。
私は喘ぎ声をこらえるのに必死でした。
両手で顔をふさいで、何とか耐えようとしてました。
「純さん・・・スケベだなぁ・・・こんなところで感じちゃって・・」
会社員がわざとらしく言ってきました。
「・・・うぅぅ・・・あぁ・・・」
「だめぇ・・・私ホントにイキそう・・・」
テーブルに膝が当たり、グラスが音をたてました。
「しー!あばれるとばれちゃうよ。」
「・・・だって・・・」
突然高校生が私のそばから離れました。
ウエイトレスが来ました。
料理をテーブルに並べていきました。
私は気づかれてたのではないかと、ドキドキしていました。
「これで注文は揃いましたか? それじゃごゆっくり」
そう言ってウエイトレスは離れていきました。
私はふーっと大きな溜息をつきました・・・。
「続きは後から・・・ねっ」
高校生は会社員と目を合わせて言いました・・・。